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2006/01/03 08:56:23
(reGvTmfV)
かれこれ2年程浮気ができていなかった。
不倫相手が旦那の都合で引越し忘れる意味でも仕事に没頭していたら、その
まま仕事が忙しくなり時間的な余裕が無くなっていた。
もちろん浮気をしたくなかったわけでは無いが、個人経営だった僕の会社に
社員が入り次から次へと翌週以降のスケジュールが埋まっていた。
そんなある日、大きなプロジェクトが成功し打ち上げを兼ねた慰労会を催し
た。
2次会まで社員達に付き合い3次会の足しにと幾らかのお金を社員に渡し抜
けた。
夜11時を回っていたが独りで昔通ったダーツバーに足を向けた。
店に入るとマスターが昔ながらの笑顔で迎えてくれた。
狭い店内には数人の客がダーツで盛り上がっていた。
僕は独りカウンターに座りドリンクを頼んだ。
すると二人組みの女性客が僕に「良かったら一緒にダーツしませんか?」と
誘ってきた。
僕はマスターからダーツを借りて参加した。
昔遊んだ感覚をすぐに取り戻し彼女達に煽てられながらも楽しんだ。
そのうち他の若いカップルなどの数人の客は全て帰り僕等だけが残った。
時間を見るとすでに深夜1時を回っていてマスターに謝った。
マスターは「久々に○山さんに会えたから僕も時間を忘れてましたよ。○山
さんはお車ですか?差し支え無かったら彼女達を送ってあげていただけませ
んか?」と僕に彼女達の送りを頼んだ。
聞くと彼女達は僕の帰り道の途中に家があるらしく快諾した。
店を出て車に乗り込むと、ほろ酔い状態の彼女達が改めて自己紹介をしてき
た。
「改めてはじめまして。私は恵美子です。彼女は大学時代の同級生で香奈。
二人とも人妻です」と挨拶された。
そのまま車内で今日あの店に寄った経緯や自分も既婚者である事など話し
た。
そうこうしてるうちに恵美子の自宅前に到着した。
都内ではあるが閑静な住宅街の一戸建てだった。
当然の如く家の明かりは消えていた。
「ここでよろしいですか?」と恵美子を降ろそうとすると、「実は今日二人
共主人が出張に出ていて、子供達も実家に預けていたので香奈と夜通し遊ぼ
うと計画してたんです。良かったらお茶でも飲んでいきません?」と恵美子
に誘われた。
僕も打ち上げで朝まで帰れないだろうと妻には伝えて出てきていたので、そ
の嬉しい誘いを受けた。
深夜ではあったが一応人妻恵美子の家に入る時は周囲を気にしてお邪魔し
た。
お茶と誘ってはいたが、出てきた飲み物は缶ビールだった。
3人で再び乾杯し話を続けた。
彼女達は僕の2つ年下の35歳。
恵美子は10歳年上の会社役員(親族経営)のご主人と11歳の娘と3人暮
らし。
香奈は同い年の商社マンのご主人と10歳の息子と8歳の娘の4人暮らし。
共にご主人の出張が多く、よく一緒にご飯を食べたり飲みに行ったりしてい
るそうだ。
お酒が入っているせいもあってか、浮気の話題で盛り上がった。
恵美子は最近まで年下の彼(浮気相手)がいたそうだが、ストーカーまがい
の事をされて振ったらしい。
香奈は僕と同い年の彼(浮気相手)と交際進行中らしいが、彼が奥さんにバ
レてしまったらしく現在は音信不通だと言う。
僕も2年前まで交際相手がいた事を暴露すると「えーっ!すごく真面目そう
なのに浮気してたんだぁ」と二人同時に驚かれてしまった。
僕は追い討ちをかけるように交際当時の話しを続けた。
「相手がすごく積極的でハメ撮りやカップル喫茶、それにスワッピングパー
ティにも参加した事あるよ」と面白おかしく話すと、彼女達は高揚した顔で
僕の話に聞き入った。
すると「もっと詳しく聞かせて」と恵美子と香奈が僕の両脇に座り直した。
僕はシチュエーションを想像させるように愛撫の仕方や言葉での責め方など
熱く語った。
僕が身振り手振りで話したせいもあったが、すでに二人の顔は恰も今自分が
愛撫で攻められているかのようにトロ~ンとした顔で僕を見つめていた。
そして僕は「こういう風に」と恵美子にネットリとキスをして、香奈の胸を
服の上から荒々しく揉んだ。
二人は我慢出来なくなったようで自ら服を脱ぎ始めた。