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2006/01/05 01:16:19
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妻が犯されるのを見てしまいました。ここに妻のことを書き込むことにな
るとは思ってもいなかった。しかし興奮して見てしまった自分が居て、
かといってまさか知り合いにはき出せる話の訳もなく、ここに書いておくこ
とにしました。思い出しながらなので、思わず多少の誇張はあるかもしれま
せんが。
結婚数年目になる私の妻、里沙(仮名)は、美人と言われもしますが、
どちらかというと可愛い系の顔立ちだと思います。
私の同僚などに妻を紹介する機会があると、胸が大きめなこともあり、女房
はエロい体だな、などとからかわれることもあります。
しかし夜の生活は普通の夫婦より少なかったことは否めません。
私は妻の清楚な雰囲気が気に入っていましたが、妻はセックスには奥手で、
フェラなどはほとんどすることはありませんでした。
私の方も、会社の女子社員を何度か抱いてしまい、さらにいわゆる大会社な
ので忙しく、帰りが遅いため特に最近は妻との行為はほとんど無し。
しっかり稼いでいるから少しくらいはいいだろうという思い上がりがあっ
た。しかし夫婦仲はとてもよく、妻は不倫をしてまでHを求めるような女で
はなく、大きな問題はなかった。昨日までは…。
貞操で性格の良い妻ですが、今から思えばやはり少しずつはオンナの欲求が
溜まっていたのかもしれない…。
元日は新年会ということで上司の自宅に招かれており、上司の誘いは断れ
ないので家を出ました。
しかしこの話は妻へのウソで、実際は会社の女の子とまた会う約束だった。
といっても、その子が急に年末年始に実家に帰ることになり、この約束はも
うキャンセルになっていた。
つまり家を出てもすることは無かった。しかし妻に、上司の新年会が急に中
止になった、というのも変だと思い、下手なウソをつくよりは、とそのまま
家を出たのだった。
しばらく街に出て適当に時間を潰していたが、なにしろ正装なので面倒で、
帰ることにした。まだ夕方にもなっておらず早すぎるが、適当な理由を考え
ながら帰った。
驚いたのは家の前についたときだった。私の家は一戸建てで、横着して庭
の方から入ることも多い。その庭に入ろうと塀の扉を開けたときだった。リ
ビングのソファに妻と、その横に男が座っているのが見えた。
とっさに扉を閉め身を引いてしまった。何でもない場面のように思われる方
もいるかもしれないが、私が驚いたのは、妻はふだん家に男を入れるような
ことは決してしなかったからだった。しかしよく覗いてみると、人の良さそ
うなその男は、大矢さんという近所の人だった。
何か挨拶に品物でも持ってきたのだろうことは、机の上の包みで分かった。
おかしいのは、もうひとつの包みが開けられており、
そこから取り出したのだろう、高級そうなワインを2つのグラスに注ぎ、
しきりに妻に勧めて飲んでいる。胸騒ぎがした。
もともと、何かにつけておすそわけなどを持ってきてくださる方だった。
しかし、特に家が隣というわけでもない。
私の妻に対する親切ではないのかとうすうすは感じていた男だった。
妻の表情から察するに、招き入れたのではないことは明らかだった。
さらに男はワインを勧めて話をしているが、妻が困って愛想笑いをしている
のが、私からは一目で分かる。
この男は妻が迷惑しているのにも気づかないのか、と思った瞬間、
この男が妻を狙っていると思い至り、何とも言えない感覚に襲われた。
すでにワインは半分ほどに減っている。男も飲んでいるとはいえ、
酒に強いわけではない妻も結構飲まされているに違いなかった。
人の良さそうな男だけに、妻はまさか狙われているとは思っていないのかも
知れない。
ふと私は塀にへばりついて扉から中を覗く自分に気づき、周りを気にした。
自分の家なのだから問題ないのだが、幸い誰にも見られていなかった。
私はすぐさま玄関にまわった。
押し入って男を帰らせることもできたはずだが、
なぜか自分が見つかってはならない気がした。私は細心の注意を払い、
音を立てないようにカギを開け家に入った。
会話がはっきり聞こえるようになった。他愛もない世間話が聞こえてきて、
ほっとしたような、しかしどこかで拍子抜けしたような気もした。
私はそろそろと身をかがめて廊下を進んだ。
しかしある程度までくると、向こうからも見えてしまう恐れがあるかもしれ
ない。ぎりぎりの所で動けないまま躊躇していた。
「新年会はそろそろ終わるころでしょうかねぇ」
耳をそばだてていると、男が妻にそう聞き出した。
「うーん、分からないです。夕飯までには帰ってくると言ってたんですけ
ど」
「そうですかぁ」
私は聞くだけの状態にしびれをきらし、意を決してじりじりと進み、
廊下からリビングへ入る所にあるキッチンの入り口へ体をつける。
キッチンの向こうにリビングが見えるが、キッチン台の上に置いてある、
細長い歯が生い茂る観葉植物が、一応の障害物になってくれる。
私はそこからそっと覗いた。
男はさっき外から覗いたときより明らかに妻に寄って座っている。
ワインもさらに少し減ったようだった。
「さ、つぎますよ」
「あ、あの、もう結構ですよ?」
男は妻のグラスにワインを注ぐのに乗じて、いっそう体を寄せた。
すでにぴったりと横に座っている。
もう男が妻を狙っているのは明らかだった。
「もう…今日はたくさん飲みましたので…今日はありがとうございました」
妻は男を帰らせようと話をむけているようだった。
「いえ、こちらこそ奥さんと話せて楽しかったですよ。でも奥さん
ちょっと酔ってるみたいだし、このまま一人にするのは心配ですよ」
「い、いえ大丈夫です」
「でも顔が赤くなってますよ…」
男はそう言いながら妻の頬に手を当てた。
次の瞬間、グッと顔を引き寄せると唇を奪った。
ハッと妻が息をのんだ。
「ヤッ、何っするんですか!」
妻は素早く顔を背けた。しかしすでに男は妻を抱くように腕を回し、
胸をゆっくりと揉み始めていた。
「キャァッヤッ」
妻は男を突き放そうとするが、半分覆い被さるようにする男を
おしのけることはできない。男は顔を背けた妻の首筋に舌を這わせていた。
「ヤメてください!」
「奥さん、大声出して近所に聞こえたらどうするんです?
男を連れこんでるところを見られたいんですか?」
「あなたが、勝手に入って…」
「ハタから見たらどっちでも一緒ですよ」
「やめて…やめてください」
妻はなおも体を左右に動かして逃れようとしているが、
男は丁寧に首筋、うなじに舌を這わせていく。
「やめてください…お願いですから」
「すぐにきもちよくなるよ」
「イヤッ」
男の手がゆったりと胸を揉みしだいていく。
「夫が…帰ってきますから」
私はハッと気づいた。
しかしあえて止めようという気が起こらなかった。
『スマン。こっちで夕食もいただくことになった。今日は遅くなる』
というメールを打っている自分がいた。
デーブルの上の妻の携帯が鳴ると、男はそれをとり、ニヤリと画面を見せた
「遅くなるそうですよ」
「やめてください…」
男の手がまた優しく胸を揉み出した。
続く