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2005/11/21 17:37:26
(/MnTuxlC)
紀子に俺の考えた案を言った。俺は今の四人の関係を黙認し、継続に反対
せずに認める。いずれ「ひろし」はこの町から離れた大学に進学させたい
「けんじ」出来たらこの町から離れた大学に行ったら?
そうすることで、今のこの関係は自然に解消するのではないだろうか。
今、無理にお互い引き離すことは酷だと思う。
紀子は俺の意見を聞いてから暫くして、「そう、いい解決方法かもね。」
「けんじも私の手元から離せばいいのね。美智子が寂しがるかな?」
「それまで、ひろしを今まで通り宜しく可愛がってやって下さい」
「あら、たかひろさん、何か皮肉に聞えてよ」「いや、紀子が僕を
忘れなければ、僕はそれでいいのだから、息子には嫉妬しないように
します。」「そうね、良く男の人が母と娘の親子丼を食べると言うけど、
紀子は逆の男と息子の親子丼を食べることになるのね。すごい」と
笑いながら言った。正に逆親子丼だ。
二人は今後は密かに電話で連絡をしながら、逢瀬を続けることを約束した。
少なくとも一ヶ月に一回は逢うことを、出来れば二ヶ月に三回は逢いたい
とお互いに望んだ。美智子や二人の倅に内緒なので、慎重に行動する
必要があった。話が済んだと頃で再び抱擁した。折角スーツを着たのに
俺はまた紀子のスカートを脱がして、あのショーツの開口部にあてがい
立ちバックでいっきに嵌め込んだ。網タイツと豊満でプチプチした
ヒップがが俺をますます扇情的に昂ぶらせた。
「ああ、たかひろ、強く突いて、もっと、紀子を感じさせて頂戴!
エッチな紀子を虐めて、たかひろの女にして!たかひろは紀子のものよ、
誰にも渡さない、美智子にも返さない!今度逢うまで、紀子のことを
忘れないで!」紀子は涙ぐみながら俺の抽送に合わせてヒップを突き出し
悶えた。俺も名残惜しそうにヒップを優しく撫ぜながら突きまくった。
やがてまた紀子のオマンコの奥底に射精したが、暫くは繋がった姿勢で
余韻をかみしめた。いいセックスだった。年甲斐もなく、今日は三回も
紀子の子宮に射精出来た。やはり紀子の新鮮な魅力のお陰だろう。
別れる時に紀子の前開きの今日使っていたショーツを記念にねだったら、
「美智子に見つからないように気をつけてね」と笑いながら、手渡して
くれた。俺は匂いを嗅いだら紀子は「紀子のオマンコの匂いがする?
紀子と思って大切にして頂戴!」と言いながら別の新しいショーツを
はいていた。ホテルの部屋を出る時に舌を絡めて熱い、激しいキッスを
交わした。今度逢うまで、俺は今日の紀子を思い出すだろう。それほど
素敵な逢瀬だった。夕方、いつもより少し遅めに帰宅し、上の部屋で着替
ていたら、居間でのひろしと美智子の会話が耳に入った「今日、けんじの
家に行ったけど、おばさん留守だったので、駄目だったんだ。けんじは
来てやっていったの?」「うん、とても元気だったよ」「そう、いいんだな
あ」俺に聞えないつもりでの会話、他の人が聞いても意味が判らない
だろう。俺は苦笑した。「ひろしよ、俺がおばさんとやって来たんだよ」
と言いたかった。そうすれば今夜はまた美智子が俺のベッドを訪問する
可能性が大だな。紀子に三回も射精したので、今夜は受けて立つことが出来る
かちょっと心配になった。
乱れに乱れた、二軒の家の親子関係もとりあえず、表面上は一段落した
ところだ。俺は紀子と美智子の二人を相手に頑張らなくては・・・
紀子も今のうちに親子丼を充分に堪能しておいてくれ・・・
長い間お付き合いを頂きありがとうございました。いっきに書いたので、
多分に変な表現、誤字があるかもしれませんがご容赦を、またの機会に
たかひろの恋の遍歴を書いてみます。失礼します。ごきげんよう・・・