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2005/11/21 10:29:16
(Q1RwO0OX)
その夜、妻が俺が声をかけないのに自分から俺のベッドに入ってきて、
「貴方、抱いて頂戴」と甘えた。やはり夕方の隣の倅とのセックスの
余韻の火がまだ消えずに疼いているのだろう。そんな妻に俺は嫉妬を感じ
強く抱きしめて「今日も虐めて、お仕置きしてやる」「嬉しい貴方、
美智子を虐めて下さい。うんと折檻して下さい」「この助平女を
懲らしめてやるぞ!さあ、パジャマも取って裸になるんだ」俺は裸に
した妻に覆いかぶさって乳房を吸ったり揉んだりしてから、プッシーを
クンニした。彼の精液の匂いではなく、石鹸の香料の香だった。舌で舐め
愛液を吸い取り、舌を入れてかき混ぜたら、妻は喘ぎ声を一段と大きく
し悶え始めた。「貴方、素敵よ、気持ちいい、舐めて、かき混ぜて!」
妻はクンニだけでもう半狂乱になって声高に悶えた。おそらく一つの部屋
を隔てただけの倅の所に聞えているに違いない。しかし、妻はもう最近は
倅に対する羞恥心は失われて、全く回りに遠慮せずに咆哮していた。
俺も妻の乱れに煽られて、正常位、対面騎上位、背面騎上位、対面座位
そして、最後は俺の前にヒップを突き出させてバックでと、あらゆる
体位で責めまくった。妻は喘ぎ、悶え、涙すら流してよがっていた。
最後にヒップを抱えながら、俺の一番好きな、動物の交尾の姿勢で妻の
中にたっぷりと射精しザーメンを放射した。「ああ、熱い、気持ちいい、
嬉しい、貴方のミルクを貰い、美智子、嬉しい」妻は叫びながら、半ば
放心状態になっていた。暫くしたら、萎んだ俺のペニスをにフェラして
いた。擦ったり、吸引したり、懸命だった。倅達の回復力ほどないが、
やっと少し半立ちに回復したら、「嬉しい!貴方、もう一度欲しいの」
とせがまれ、明日の仕事の事が気になったが、またやり始めた。結婚当初
は、はにかみながらセックスをしていたのに、今はエロスの化身のよう
に恥じらいも捨て、欲望の権化になっていた。今回のことが契機になり、
二人の男に抱かれることで、完全にセックスの虜になったようだ。
そこに哀しい女の性(さが)を感じた。良く女の教調云々と言われるが、
女は本当に環境によって、変わって行くものだと思った。
結局珍しく、一時間半以上、二人で絡み合っていたことになる。妻は
すこぶる満ちたりた顔で、俺のものをフェラし、濡れティシュで拭いて
から、キッスをして、自分のベッドへ戻ったが、間もなく、寝息が聞えて
来た。今日は彼と俺とを相手に充分堪能し、心地良い疲れが良い睡眠
を誘うのだろう。
俺は明日こそ、隣の奥さんに連絡をしてみようと思った。そして彼女との
これからの展開を考え、想像を膨らませて、わくわくした気持ちだった。