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2005/11/02 11:37:00
(byMVFW.7)
応援ありがとうございます。読みにくいところは大目にみてくださいね。
このころになっても沙織は月に一度のご主人とのセックスは応じていました。
私に抱かれることと、ご主人に抱かれることはまったく違う感覚なのだそうです。
あるとき沙織がこんなことを私に話してくれました。
夫婦になるとお互い隠し事が増えていく。
隠し事がなくて信頼できると思えたから結婚したはずなのに、結婚生活って隠し事
の連続だって。自分の親、兄弟の話題にしても嬉しいことは話すけど、恥な部分
は話さない。まして自分自身のことでも何でも話してしまうと それが弱味になっ
てしまうことがある。って
だから家族の前では毅然としてて、良い妻、良い母を演じてしまう。
だけど女の部分の私はもっといやらしくて どろどろしてて、醜い部分もたくさん
ある でも決して家族の前に暴露できないんだ って。
家族に対する愛情とエッチする相手への愛情ってまったく違う愛情なんですね。
夫婦のレス状態を「セックスレス」って言うけど「エッチレス」って言わないです
から。セックスとエッチは愛情の質の差で呼び方が変わるんだと私は思っているん
です。
沙織もそうですが、沙織の友達もエッチな自分を開放する相手はご主人ではない
ことに戸惑ったようです。そして信頼できる相手を探していたのかもしれません。
昔の女性達は早く子供を産んでいたし、40歳でおばあちゃんになることも珍しく
なかった。40歳のおばあちゃんがエッチな想像をしてはエロばばあエロじじい
って思われていたのです。でも現在の30歳、40歳なんて若いしいくらでも
エッチできてしまう。子供を産んだ後を「第二の性」と言うのはこんなことなの
かも知れませんね。
さてさて 沙織に話を戻します。
季節が秋になって外気も涼しくなってきた頃、最初は公園の林の中で闇にまぎれる
ように野外ファックもするようになりました。
沙織は車の中でパンティを脱いで準備を整えます。
人気のないことを確かめながら公園の中へ入っていきます。昼間は広々とした芝
にはたくさんの子供達が遊んでいたはずです。所々に像さんや亀さんのオブジェ
が黒いシルエットに浮いて見えます。とても不気味です。
少しずつ回りの雰囲気にも馴れ耳を澄ましていると虫の音が聞こえてきます。
風も爽やかで草木の香りに包まれてることが自然と気持ちを素直にしていくようで
す。少し太目の木に息を整えながら沙織がもたれかかっています。
かすかに笑顔が読み取れます。
『ね 遼 私のこと好き?』
『好きだよ』
『私のこと愛してる?』
『愛してるよ』
『ほんと? でも そう言ってもらえると やっぱり嬉しい』
私は沙織がご主人に抱かれていてもヤキモチは妬きません。それは仕方のないこと
だと思っているからです。
沙織も家族を捨てたり、離婚するつもりはまったくないことは私もわかっています
私達が結婚してもきっと隠し事が始まり普通の夫婦になってしまうかも知れない
のです。夫婦って仮面を上手に被ることなのかもしれません。
『私は遼を愛してる いまとってもしあわせ』
野外ファックのつもりできたのに そんなにセンチになるなよ 調子が狂うじゃな
いか 私は心の中でつぶやきながら沙織のスカートに潜り込んでいきます。
私は狭いスカートの中で自分の息とピチャピチャという舐める音を聞きながら
顔全体を使って沙織も持ち上げるように舐めていきます。
沙織の香りが次第に広がってきて私を益々エッチな気分にさせてきます。
暗闇の中で陰毛を舐めすすり、鼻先でクリを刺激しながら秘割れには指を忍ばせ
ていくのです。薬指をアナルに入れ中指と人差し指を秘割れに入れながら親指と
舌先でクリを刺激してやるのです。沙織は肩車されてる感じで木を背にしながら
少しずつ感じ始めているようです。沙織の愛液は私の手の甲を伝って流れ、私の
鼻から顎はべっとり濡れています。
スカートから出てみるとあたりはすっかり暗闇になっています。
そのまま沙織に口ずけをし、舌をからめていきます。
私は黙ったまま沙織の服を脱がせていきます。上着を脱がせ、ブラを取り、
スカートを取り去ります。
遠くにある公園の街灯が白く沙織を浮きたたせます。クリをつまみながら乳房に
舌を這わせ乳首を吸ってやります。形のいい沙織の胸を壊れるほど揉みながら
乳首からクリ、クリから乳首へと繰り返し舐め吸いながら うしろ向きにさせては
お尻をかきわけるようにアナルにも舌先を新入させていくのです。
『遼 きて ファックして』
立ったまま向き合ってファックです。お互いの腕を持ち合いながら腰を突き合い
ます。そのたびに『グチュ グチュ』といやらしい音が響きます。
『ああぁいい すごくいいわ』
公園の林の中にいることを忘れてしまいそうです。
木にもたれさせ 後ろからも貫きます。何度も膝が崩れそうになるのを腰を抱えて
は差し込んでやります。
『どう 沙織?』
『いいわ もっと犯して むちゃくちゃにして』
私も限界に近ずいてきます。向き合って沙織のクリを私のものでグリグリしたあと
沙織のお腹のあたりを射撃します。それを手ですくっては沙織の乳房に塗りつけて
いきます。沙織も指ですくっては舐めています。
まだ余韻でヒクヒクの私のものを しゃがみこんでくわえてきます。
根本から先へ 先から根本まで くわえては舐めます。
私のたまたまの袋からお尻の方まで 再び硬さの戻った私を握って 沙織は自ら
アナルにそれを導いていきます。
締まりのきついアナルへ少しずつ根本まで突き入れてやるのです。
『ねぇ 遼 前も後ろも交互に入れて ファックして』
そのあと私達は裸のまま公園の芝を歩き、象や亀の上で抱き合いファックし
沙織を広い公園の芝の上に四つん這えにし放尿を要求します。
『おしっこして』
『えぇッ? このまま?』さすがに四つん這いは抵抗があるようです。
私は秘割れに手を這わせながら 催促します。
『ほら やって』
私は沙織のうしろに膝をついて その瞬間を待ちます。
手の平におしっこを感じながら 徐々に勢いが増してくるのを確かめます。
その最中に沙織にバックからファックしていきます
『ああぁーん ああ やめてーん』声にならない悲鳴を発しながら芝の上に
崩れていきます。
さらに沙織の秘割れをめがけて 私の放水してやります。さらにお尻から背中
身体中にかけてやるのです。
車に戻って身支度を終えると『ほんと 私達って 変ね』って沙織が笑いかけて
きます。