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2005/09/10 11:32:49
(Ff/0UsLG)
私はY美。40歳の主婦です。
主人には仲の良い飲み友達がいます,イニシャルはSとMです。
2人とも主人より3,4歳年下で,弟みたいな感じで付合っていたようで
す。
行きつけの店に私達の家が近いという事で,
彼等が,主人を家まで誘いに来るのがいつもの行動でした。
ある金曜日の事でした。
その前日も主人は電話し,飲みに行く約束をしていたようです。
ところが夕方,主人から私に電話がありました。
「仕事がトラブっている。徹夜になるんで戸締りして寝るように。」
「SとMには,飲み会はXになったと俺から連絡するから。」
という内容でした。
うちに子供はおらず,主人と二人暮らしなので,そういう時は私一人になり
ます。
8時頃,玄関のチャイムがなりました。SとMでした。
主人を迎えに来たと言うのです。
意外に思い,玄関に入ってもらいました。
主人から電話はなかったとの事。
着信履歴にも残っていないし,主人に電話しても繋がりません。
「忙しくなって,電話出来ないみたい。」
「主人ダメになったんです。ごめんなさいね。」
2人は如何にも残念そうな顔をしたので,思いつくまま,
「お詫びになるかなぁ。。ビールちょっとだけでも飲んで行けば?」と軽い
気持で誘いました。
ビールをひっかければ,すぐ二人で飲みに行くんだろうと思ってたから。
彼等が家に上がるのは初めてで,お酒が飲めない私は,挨拶や軽い世間話く
らいしかした事がありません。
家はLDKと和室がワンフロアになっており,散らかっていたリビングでは
なく,和室に座ってもらいました。
「奥さんと一緒に飲めるなんて,いい日になりましたよ。」
「私はダメダメ。飲めないの。だからお酌係りね。」と言いながら,
2杯,3杯と彼等の早いピッチで飲む勢いに驚いてました。
二人の間に座るのは失礼だと思い,座卓を挟んで向かい側から手を伸ばしお
酌していました。,
そのうち,「手を伸ばさなくても,二人の間に座ればいいじゃない。」と勧
められました。
「なんか,お店よりここの方がいいね。」Mが言い,Sもうなずきました。
「俺たち,飲むとスケベになっちゃうんで,歯止め効かなくなるかも。」
当然,冗談だと思ってました。でも言うが早いか,手が早いか。。でした。
「これも食べたくなった。」そういって私を。。。
大きな声なんて出せませんでした。
二人を家に上げる時に感じていた,嫌な予感だったような気がしました。
ただただ,抵抗しようとしていました。
でもダメでしたね。全然やめようとしてくれませんでした。
主人にも誰にも言えない事ですね。