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忘れられない。

投稿者:ケン
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2005/06/13 13:56:41 (c9/Gh7xU)
出会い系で知り合ったある人妻の話である。
会ってみると結構いい女でまじめそうな人柄だった。、
そのつもりで来ているようなのに、
しかし、援助の話になると、どこか話がしっくり来ない。

よくよく、聞いてみて、やっと重い口を開いた。
夫と喧嘩した腹いせにカードで買い物をしすぎて次の支払いが出来なくて
困っているということだった。

30万位の請求が来ているが夫には言いいたくないので
自分でどうにかしたい。
本当は夫を愛しているし、幸せな生活をしているのだと言う。

思い切って友達に教えてもらって援助募集をしてみたが、
不安もあるし、誰彼なしに手当たり次第に稼ぐとかいう気分になれないらし
い。

僕をなぜか気に入ったのか
「何をしてもいいし、何でもするから、お願い!一ヶ月付き合って」
と言ってきた。
しかし、30万円分といっても、お金も困るが、一回3万円としても
一ヶ月に10回ではこっちも体が持たないし、それほど女に困っているわけ
でもない。
「これでは誰に話しても無理だよ」と言ったら、本当に悲しそうな顔をし
た。

幸い、お金の裏ワザや融資解消にはそこそこ詳しい方だったので、
「何とか力になるよ」と言って
内容を詳しく聞き、裏ワザで30万円分を解消してあげることにした。

2週間ほど詳しく打ちあわせをして、ほぼ目途をつけることができた。

感謝され、お礼にとのことでホテルにいった。
一緒に頑張った2週間という時間が
お互いに通じ合うものを創りだしていた。
それこそ、何でもしてくれた。
感謝とお礼と尊敬、そしていくらかの愛も感じられた。
普通の援助交際とは違う大きな満足と最高の時間だった。

「君は、本当はまじめで素敵な淑女なんだから、二度とこんなことをしては
いけないよ。」
それが最後に言った言葉。
それからは、会っていない。きっと普通の幸せな生活に戻れたんだろうと思
う。

紳士ぶってカッコよくあんなことを言わなければ良かった。
また間違いをおかして、もう一度、頼ってきてほしいなと思ってしまう今日
この頃。
ときどき、いと惜しいまでの悲しそうな顔が懐かしく思い出される。
忘れられない。
 
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