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昔、普通の人妻だった。(2)

投稿者:孝彦(仮名)
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2005/05/07 15:47:35 (XNdEtUBE)
「これは、フィクションだ。念のため」


例えばアパートに住んでいて隣に綺麗な奥さんが来たとする。男なら気になるだろう。機会があれば、そして家庭を壊さなければ何とかしたい。洗濯物を干す奥さんの様子を見てそんなことは不可能と思ってもあの奥さんは旦那とやる時は夜どんな
痴態で喘ぐのだろうと想像した事はないだろうか。・・・

 俺の生活は変わった。勿論あの会に出席してからだ。俺も今までなにも聖人君主ではなく、人並みに浮気も玄人女との遊びも経験してきたつもりだ。しかし鈴木さんの会はそんな遊び慣れた女性ではなく本当に家庭を大切にしているような人妻で、いわば擦れてないような奥さんばかりだった。俺なりに「きっとここにいる奥さんはサラ金でどうしようもなくなり鈴木さんの毒牙にかかったのかな」とか「いや、ミセスモデルとか何とかいわれて騙されたのかな」と思ったりしていた。事実モデルに誘われても違和感のないような容姿の奥様達だった。
 しかし、なにもわからぬまま俺は月1回のペースでこの会合に出席していたが、奥さんには何も聞くなという鈴木さんからの要望(実際には命令)がありそれが却って疑問を膨らませていた。何故、月1回しか出席しなかったかというと一回当たりの参加料が○○万円と高いため月数回は開かれる会全てに出ることは出来なかったからだ。
 会には奥さんは15,6名位いるようだった。男の会員は大体30名かそれ以上いるみたいで、普段は奥さん4名に男性会員が5,6名それに組が2名というのが普通だった。会員は会社経営とか自営業が多く会合時間は午後に4時間ぐらいだった。
 会では全ての女性とできたが、傷させることや暴力は厳禁だった。逆算すると奥さん1人は月に2.3回会に出ていることになり(俺が知らない会合もあるみたいだから)組の人の話では専業主婦がほとんどみたいだった。ただお金に困っているような様子でもないため俺の「なんでこんな奥さん達がこんな所にいるのだろう」という疑問は益々膨らんだ。
 今年初め鈴木さんが俺の事務所を訪ねてきた。鈴木さんは俺の友達ということになっているし、一見紳士風なので誰も違和感を持たなかった。ただ俺は丁重に応対したが部屋から人がいなくなると「タカさん、どや、今度新しい奥さんを入れるつもりやが、どうやって入れるか見んかい」と言われた。かねてから思っていたことなので俺は「是非見たいもんですね」と言うと鈴木さんは「タカさんは義理がたいし口もかたいから信用してるが、うちの世界はどこより信用第一やからな、絶対誰にもいわんでや。何を見てもな。」と言った。その顔が凄く真剣で「俺は何かヤバイかな」と思ったが「毒食らわば、皿まで」と思い「私を信用して下さい」と言った。これにも参加料があり会合の3回分請求されたが、鈴木さんは「うちは奥さんのこの勧誘を(スカウト)ゆうとるが、これに参加するのはタカさんあんたで4人目や、それだけあんたを信用してるのやからワシの気持ちを裏切んでな。何があっても騒がんでな。」と言われた。
 スカウトは鈴木さんが来た日の3日後で次の日俺はある場所に打ち合わせのため呼ばれた。俺が来たときはしかし打ち合わせも大体終わり俺は○○を渡すだけで役目は荷物運びだけといわれ少々肩透かしだった。
 スカウトする人妻は名前を「真弓」といい、会社員の専業主婦で旦那はどこで調べたかわからないがこの日から4日間出張するとのことだった。子供はなく、写真をみてもこんなことをするようには見えずこの奥さんも清楚な美人で、組の車で洗濯物をかたずける奥さんを双眼鏡で見たが組の若い者が「近所でも評判の美人妻です」と言うのが納得出来る28歳の奥さんだった。「旦那が仕事に行くのに何や」
と思ったがスカウトの日が来た。

「タカさん、あんたこれ着てな」当日鈴木さんは俺に言った。出されたものは宅配便の人が着る作業着だった。「それから絶対騒がんでな。すべては武井の言うとおりにな。」と言った。隣に武井と言われた人がいて短く「武井です」と挨拶をし、鈴木さんに「それでは行ってきます」といった。鈴木さんは武井に「首尾ようやってな」と一声かけ俺と武井ともう一人若い組員が(この前いたし、武井も会には顔を出していた)いた。車でマンションの近くに行き暫く待つと目的の玄関のドアが開き30歳ぐらいの男と奥さんが出てきた。暫く話をした後、旦那は出かけ奥さんは手を振りやがて家の中に入った。
 5分位待つと、武井は俺に「そな、行きますか」といい、車の荷物から台車と大きな箱を出した。俺がその箱を押し目的の玄関まで行くと武井は玄関ベルを押し「○○便です」と言った。中から奥さんの声がし出てくると武井は「少し大きいです」といって奥さんが荷物を見るためドアを開けると俺の目の前でハンカチを奥さんの顔に強く押し付けた。「ウグ」と奥さんは苦しそうにしたが暫くすると力が抜けたようにグッタリなり、武井は優しく床の上に奥さんを寝かし俺に台車ごと入るように命じた。鮮やかな手口で1分もかからず、小さな物音もせず無論見たものもいなかった。武井は玄関の扉に鍵を掛けると俺に奥さんを箱に詰めるようよう命じ自分は家の中に入り一部屋だけカーテンを閉め、電気をつけそして家の鍵を持ってマンションを後にした。その時間は3分はかからなかった。途中人に会うこともなかった。
 俺の疑問は解けていた。正直怖かった。だがこれからこの奥さんがどういう目に会うのだろうということも正直興味が湧いてきた。今まで俺が抱いてきた奥さんはこうして拉致されたのだろうか。車は男3人と眠りに落ちてこれから自分がどういう経験をするかかわからない1人の人妻を乗せて走っていった。この幸せそうな真弓という人妻もやがて普通の主婦の顔の他に、色々な男に抱かれ、組敷かれ、そして心ならずも快感のうめき声をだす運命に見舞われるのだろうか。



 
 





 
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