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2005/02/10 00:07:59
(4h.RPMl1)
昔、彼女(今の妻では無い)と初デートの途中で「寮へ行ってみる?」って聞くと「行く行く!」って言うので連れていきました。彼女は細身で髪型は
ストレートで25歳。
当然見つかるとやばいのが私の部屋は元々の寮が一杯だったので社宅を代用している為玄関を入れば誰も居ないという状況だけど一応早足で車から
降り玄関に急いで入った。
入って二人とも「ふふふ」って喜び彼女は2階に階段を登って上がり僕の部屋のベットにもたれ私は彼女の左側に同じく座りました。
その時は僕は肩に手を回すでもなく、彼女は部屋に有った雑誌を見ている。という状況でした。当然部屋と言うか家の中には二人だけ。
僕は当然キス位はするつもりで連れ込んでいる。でも直ちにはキスしない。キスをするまでの時間を楽しみたい。彼女も個々まで付いてきているんだから
何かされても構わない覚悟はしているだろうし嫌ならデートもしていないと思う。
僕の鼓動は高鳴るばかりで部屋に入って20分位余韻を楽しんだんで、そろそろキスしようと思って彼女の肩に右手を回してみる。彼女は拒まない。
僕は肩に手を回し彼女の顔を見ながら何時キスしてやろうかと余韻を楽しむ。
そして、おもむろに彼女のアゴを左手で少しキスし易いように上げ唇を奪おうと顔を近づけた。その瞬間彼女が「えっ」と、言って逃げようとした。
僕は体を伸ばし彼女の唇を奪った。短いキスが終ると「まさかキスされるとは思わなかった。」と彼女が言った。また彼女は雑誌を読んでいる。
そして僕は2回目のキスをアゴを持ち上げ同じようにしたが今度は彼女は逃げなかった。「ふふ」と彼女は嬉しそうに微笑んみを浮かべた。
彼女を自宅まで送る為車を運転しながら僕は「付き合う事の許しをお父さんに貰わないといけないな?」と言うと彼女は嬉しそうに微笑んだ。
余り刺激の無い内容ですみません。キスするまでのドキドキする心のときめきを書いてみました。最近の方には刺激が少なくてすいませんでした。
また気が向けば続きが有りますので書いてみます。