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2005/01/15 15:24:58
(7VTz7e68)
彼女とは去年の夏前に知り合いました。
きっかけはメル友募集の書き込みにメールを頂きスタートしました。
私は、すでに何人かの人妻と関係がありましたが、違った方との新しい感性の出会
を求めての書き込みに、彼女がメールをくれたのです。
話はストレートでした。セックスに自信を失っているとのこと。年齢は40代後半
で、以前不倫関係にあった男性から別れを告げられて、少し落ち込んでいるとの
ことでした。私は、どちらかというと慎重なのでしょうか。特に不倫経験があると
いうことで、どんな経験をしているかわからないので、逆に慎重になりました。
何度かのメールのやり取りの後、そのチャンスはまわってきました。私が彼女の住
地方に出張する機会に恵まれたのです。ところが、出発当日は例の台風22号の来
襲によって、交通機関は乱れてしまいね結局出会いは断念となりました。しかし、
その1ヶ月後にチャンスは到来します。
その日は早めに仕事を終えて、待ち合わせの場所に移動しました。場所から彼女の携帯にメールをして待っていることを告げると、とあるスーパーの駐車場で待ち合わせることになりそちらに移動しました。しばらくするとそれらしい車が入ってきて、彼女が降りてきました。メールで聞いていたとおり、小柄でショートカットの感じは、自己主張のはっきりとした女性を感じさせられました。とても結婚を前にしたお嬢さんがいらっしゃるようには思えないような、そんな感じの若々しさも兼ね備えた素敵な方でした。本当はお茶でもと思ったのですが、時間がお互いありません。こちらの車に乗ってもらい、移動することにしました。
なんとなく走り出し、車内で軽くご挨拶をして、行き先を求めると、大人の回答を
得て、その場所へと私の知らない道を導いてくれました。
ホテルに入って、少し話をしながら、軽く抱き寄せね固さの残るその唇を唇で優しく塞ぎ、ゆっくりと舌を差し出すと、控えめに口を開き受け入れてくれました。
一枚一枚、服を脱がし、私も片手で自分の服を脱ぎながら、彼女の下着までたどり着くと、エンジ色のおそろいの下着で、レースをふんだんに施し、フロントからはヘアーが軽く透けて見える、エレガンスな下着です。彼女の気持ちが伝わってきました。それからは彼女の全身を指と舌で愛撫を繰り返し、クリトリスを優しく舌先でつつきながら・・・・彼女が行くのに時間はかかりませんでした。しかし、ここからが難関でした。スキンをつけて挿入したのですが、動くたびに彼女を上に突き上げるような形になってしまいます。もしかして痛いのかなと思って聞いてみるとそうではないようです。私自身も中途半端な挿入感でしたが、彼女に感じてもらいたい一身で、一度抜いて、指と舌で愛撫する方法に代えて、満足を味わってもらうことに成功しましたるその後お風呂に抱き合って入りながら、話をすると、子宮の
病気によって、摘出をしているとのことでした。きっとそれが彼女の中でコンプレックスなっていたのではと思い、挿入によって射精しなかった自分が、彼女に対して自信をますます喪失させたのではと思ってしまいました。その日はそれでまたの機会で分かれたのですが、私が彼女としたセックスは未完な行為だったと反省の日々をすごしました。ところがその2ヶ月にチャンスは到来しました。またその地方への出張ができたのです。仕事と営業をすませると。移動時間を利用して彼女との逢瀬の時間をつくりました。そして、再会をはたしました。もちろんこのときは
挿入による(少し角度を変えて)満足感が互いを包むようなセックスが出来たと思います。射精やいくだけがセックスじゃない。自分の可能性に相手が満足してくれる、互いのコミュニケーションが満足できるセックスにつながるんだと、感じることができて幸せでした。こんな関係を幾人かとしていて思うのは、それぞれに人生があり、その経験によってセックスも千差万別であり、この究極のコミュニケーションによって人間も磨かれるんだと思います。くだらない長文となってしまって申し訳ございませんでした。