1
2004/12/10 13:11:44
(7mdgOl92)
いつもの掲示板に人妻からのメールが来た。
人妻の家庭での自分の女を考える焦燥感が・・
・・・・・
こんにちわ!
初めましてXX歳の主婦です。
まず簡単に自己紹介を・・・
今はOO県在住です。
1年前にOOから越してきました。
夫一人息子一人まだ幼稚園です。
私の年齢ではもうすでに子育ては終ってる年ですが・・
私は一度終了して又新たにしてます。
当然周りのおかあさんたちはみんな年下。
なのであまり浮かないようにがんばってます。
見た目年齢、体力年齢、精神年齢はず~っと下だと思います。
だけど・・・なんとなくパソコンを開いて見たら、
この掲示板が目に入り貴方の自己紹介が目に飛び込んできました。
なんで~こんなに似たような思いを感じてる人もいるんだなぁ~って。
結婚してから、私自分で言うのもおかしいけどそれなりにきちんと、
よき妻、よき母、よき嫁すべて完璧にしてきました。
A型だから。結構生真面目なんです。
亭主関白な夫、自分勝手な舅、わがままな姑に仕えてきました。
友達はみんな私を古い!
明治の女みたい!って云います。
でも私のなかでは、それが普通、何の疑問も感じなかったんだけど。
OOからこちらに越してきて 世界が広がったせいかもしれません。
そういえばもう長いこと、ときめきなんて何処かに忘れてる。
芸能人みてかっこいいとかステキとか、そんな気持さえ失くしてしまっている。
もう何年も夫以外の人と話もしたことがない。
夫婦の会話も減りつつある今日この頃、なんだか寂しい。
このまま年老いていくことにいいようのない寂寥感を感じています。
パソコンもメールも初心者ですが、
よろしくお願いします!
・・・・・
メールを繰り返していくうちに、Rの不満が段々と見えてきた。
育児には何の不満もないが、旦那との夜の営みに不快感を覚えて、
子供の父としての顔以外には、全く興味がなく男としては触られるのも駄目。
男性経験も2人で、SEX自体には感じないし好きではないと。
俄然・・・私のやる気が出てきた。
子供を産んだ女性で、SEXが好きでないと言っていた熟女では、
殆ど例外なく今までの男性が女性の体を開発出来なかっただけでした。
理由は色々でしたが、多かったのが自分だけ気持ち良ければ言いという
我侭なタイプと、女性が名器で男性が女性をいかせるまでもたない場合が多かった。
経験から、心から安心させれば体を開発するのは簡単ですから、
Rに甘えさせながら包み込んであげると。
Rは甘えるのはしたいが、SEXでは自分は感じないと疑ってくる。
折角女性に生まれてきたのに、女性の快楽も知らないのは寂しいから、
今の自分の女の旬を楽しまないと・・・
艶のある素敵な女性を枯れさせない為に、
心も体も・・このときめきと刺激が必要だと言い、
一人の女性として甘えてみたい・・・
優しく包まれたい気持ちを、お互いに拘束しなくて、
無理なく秘密厳守で優しく・・刺激的に・・激しく・・強く・・恥ずかしく・・大胆に・・
そして包み込みながら甘えさせてあげると誘った。
そして付け加えて、外見は優しく紳士的ですよ。マナーも心得ていますが
でも、服を脱ぐと凄くHですし強いですよと冗談交じりにHな事を想像させて。
1回目のデートの日が来た。
駅前で車で待っていると、車の横に現れたのは思っていた以上に
素敵なセレブだった。
早速ドライブで、山の手の美味しいケーキ屋に灰入り話を色々と。
ここで口説きに入った。
まずは普段の旦那の不満を聞き役に回りながら引き出し、
今のRが求めてるとものを確認させながら。
方向は、今までに考えられない今の自分を確認させて、
女としての寂しさと包まれて甘えたいと言う気持ちと、
これからの女を楽しみたいと・・・秘密厳守で・・・
これを自分で確認させてからドライブで暫く楽しみながら、
キスをしながら包んであげるからとホテルに誘った。
彼女は、戸惑っていたので、Hはしないと約束をして入った。
この日は、服を着たまま抱きしめ唇を時間をかけてゆっくりと
優しく楽しみながら、話をしながら時間を楽しんで出た。
その夜にRからメールが来ていた。
・・・・
今日は、素敵な時間をありがとう!
私の正直な感想を・・ 約束どおり。
メールよりも、写真よりも実際に会ってみて男性として惹かれました。
ときめきを何年ぶりかで感じました。
私にもまだそういう心が残ってたこと、発見させられました。
とっくの昔に忘れてたから・・・それほど、魅力的な方だと思います。
でも、本音をいえば・・少し恐い・・
今日のこの展開は全く予想してなかっただけに、心の準備が全然できてないし、ちょっと不安です。
実をいうと今夜主人はいません。
今日は泊まりです。いなくてよかった。。。。
私まともに今日顔見れなかったかも知れない。。本当今夜はひとりでよかった。
家庭のこと、舅、姑、妻として、母として、
嫁としてきちんとしたことさえ、していれば、問題ないよね・・・
今自分にそう納得させてます。
・・・・・
戸惑いと興味との心の葛藤が分かるメール。
でも、確実に自分の中で忘れていた女の部分を自分で再発見した。
余りにも固まっていた自分自身の事が、メールを重ねて行くうちに
段々と解け始めてきた。
そして彼女の心の変化に直球を投げ込んだ。
彼女の返事は。
・・・・・
どうして、わかるの?知ってるの?って思いました。
女性同士で話をしてるときに、私がいつも話すことです。
男性には、軽く見られるのを恐れて話せない内容ですが、
ほんとうに、そのとおりです。
女性として、見られている目が欲しい。
でも、若い時ほど自分に自信もなくなってきて、
女としても魅力を失っているのはでと、不安がいっぱいで・・。
自分から恋をするほどの情熱も若さも失いつつあることに、
抵抗を覚えながらも、日常の生活で精一杯。
こんな自分から抜け出れるでしょうか?
・・・・・
暫くメールで話を続けて、次回のHの約束を取り付けた。
2回目の日が来た。
彼女のリクエストで、海辺をドライブして食事してホテルへ入った。
お互いにシャワーを浴びて、抱き合いキスを。
柔らかくじっくりと唇を食みながら、舌を絡めてたっぷりと時間をかけて。
優しく・・激しく・・時間をたっぷりとかけながら精神的に安心させながら、
刺激をたっぷりと頭の芯に感じさせた。
丁寧に体中の端から端までじっくりと優しく、いやらしく、激しく可愛がり、
そして乳首に時間を特にかけて舐めながら・・・強く吸い・・・歯で軽く食みながら・・・・・
彼女の体は、時間とともに解れていき体中を優しく時間をかけて舐めていくと、
私の手を握りながら必死で声を出すのを我慢しているのが分かる。
私の大きくなった肉棒を握らせると、初々しく握っている。
尺八はしてくれなかった・・・一度もしたことがないと・・これからの楽しみ。
彼女の陰部に手を伸ばすと、しっかりと濡れていた。
割れ目に舌を固くして差し入れて・・・・割れ目を舐め上げて・・・
いやらしい音を大きく立てながらじっくりと舐め上げた。
そして割れ目に硬く反り返ったペニスをゆっくりと押し込んだ。
彼女の中は、凄く柔らかく包み込んでくる気持ちの良い感触。
時間をかけて浅く、浅く、深く、深く突き刺して・・・
カリから根元までぐるぐるとねじ込みながら・・・彼女の感触を楽しみながら。
彼女の口から漏れないように必死で我慢する様子を見ながら、
彼女が特に感じる耳元に熱い息を吹きかけながら舐めて、
耳元で囁いた。
「我慢しないで声を出してごらん。恥ずかしくもないよ・・・。」と。
彼女は、我慢しきれなくなり声を漏らし始めた。
その声も、彼女が私の動きに合わせながら腰を振り始める頃には、
大きな喘ぎ声になって部屋に響いていた。
Rが腕枕で話し始めた感想で自分自身で驚いたのは・・・
・声を上げた事・
・シーツに垂れだすまで自分が濡れた事・
・知らない間に腰を振っていた事・
・SEXで気持ちよくなって、いった事・
・自分の中であれだけ長く居れる持続力・
彼女の女の部分を引き出すには十分な時間を二人で過ごして、
部屋を出た。今日の事を後で報告してもらう約束をして。
次の日に約束の報告がメールで来た。
・・・・・
昨日の余韻がまだ残ってる感じ・・・
今日は朝から出てたので子供を塾へ送って今やっと、ひとりの時間に。
でも何から書いたらいいんだろう・・・・
昨夜は、私がなかなか眠れなかった。
ちょっと私には刺激が強すぎたかも・・でも確かに驚いてる。
今までと違う自分に対してと、
貴方がこれまでにメールの中で言ってきたいろいろなことが全て何もかも、
一片の狂いもなくその通りだったこと。
流石に広辞苑で勉強し、研究し、経験を積み重ねて来ただけのことは、ありますね。
本当にびっくり!
自分のこと私自身よりも貴方のほうが見抜いてたということなのでしょうか。
ずっと長く一番身近にいた人よりも、わかってたということ・・・
何もかも隠さずに正直に書くから、笑わないでちゃんと受け止めてよ。
メールで書くのだって、恥ずかしいんだから。甘く素敵なひとときでした。
女として幸せでした。
多分今まで生きてきた中で味わったことがないほどの・・・
メールで、「私にしか出来ない」と言ってたけど、その通りだったみたい。
そのときは私すごい自信過剰な人!と思ってたし、
正直いって、その行為自体、そんなに変わるはずない、と思ってました。
OOからこちらに越してきて世界が広がったと言ってたけど、又違う意味で世界が広がったような気がします。
だけど・・・最初メールのやりとりだけでも、
罪の意識みたいな、後ろめたさを感じていたのに、
実際に会い、そしてこんな・・
私の中にこんな大胆な部分があるなんて。
その上、平然と家族と過ごせる・・
男も女もふたつの顔があると言ってたけど、
もしかするとふたつどころかもっとたくさんあるかも・・・
私のなかの道徳、倫理感、理性、何もかもが崩れてしまった。
完璧に貴方のペースにはまってしまった。
悔しいけど・・・
でも、貴方と知り合わなかったら、
ずっ~と知らなかったし、なんにも感じれなかったとは思います。
そういう意味では、やはり、ありがとう・・
でも少しまだちょっと怖い気持も・・ まだ複雑です。
・・・・・・
この壁を破ると後は引き出しが加速します・・・