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2004/12/05 13:02:41
(Y31Pa9z4)
知り合いの奥さんを抱いてみたく、なんとか口実を付けて、家に呼んでもら
った。その旦那には弱みを握っているという大きな貸しがあるので、俺もそ
れにつけ込んで、というのは好まなかったが、それより「どうしても奥さん
を抱きたい」という誘惑に負けてしまい、その知り合いに、半ば強引に奥さ
んを呼び付けてもらった。
その友人も大いに迷い、困ったようだ。まず、自分の自慢の女房を他の男に
寝取られる事への葛藤。それに、どうやって女房にそういう段取りを付けさ
せるか、という点で大いに悩んだらしい。
俺もその点を察して、「なんなら俺の家まで呼んでもらえれば、そこから先
は奥さんが了承するか次第にしよう」という、まあ友人側の提案をのんだ形
でOKした。その友人も俺の自宅に呼び寄せ、襖の中に潜んで様子をこっそ
り伺わせる、という事で納得してもらった。
でも、俺的には90%奥さんを落とせる自身はあったし、当の旦那に、奥さ
んを寝取るシーンを見せつけるのは、むしろ酷な話じゃないかと思ったんだ
が、もうどうとでもなれ、で当日を迎えた。
なんでも、重要な書類を奥さんが直接届けてくれる、とかいう段取りで、こ
ちらに来てくれる、と先にこちらに訪問しれスタンバッてる旦那(友人)か
ら聞いた。友人は自分の女房がやってきた呼び鈴が鳴るなり襖に入りこん
だが、どういう心境でいたかは俺は知らない。
※
奥さんが来ると、主人が急ぎのようでどうしてもと頼むもんですからと、そ
そくさと、せわしない感じ、やや緊張気味な態度がうかがわれた。そういう
緊張は解きほぐしてやるのが一番。冗談を言うと笑い顔が漏れて、一気に
和らいだ。<なんて素敵な笑顔だ。スタイルも均整の取れた抜群の躰。ああ
脱がしたい。抱きたい>俺はこの想いで一杯だった。
「わざわざスイマセン。でも間に合ってよかった。ホットしました。良かったらお茶でも飲んでいきませんか」
「でも・・・」
「まあ、ちょと休んでいかれたら」
「ええ、少しなら・・・」
俺は奥さんをとりあえず部屋に入れる事に成功した。
「ああ、お疲れになったでしょう。今ビールお出ししますからねぇ」
「え?いや、お茶で結構ですから」
と奥さん。すぐ後ろの襖の中には自分の旦那が潜んでいようとは夢にも思っ
てもなかったろう。俺がそれでもビールを出すと、少しなら、とOKした。
割と話がわかる奥さんである。
どんな話をしたのか、今ではよく覚えていないが、途切れる事なく、段々
盛り上がっていって、仕舞いには襖の中に旦那が隠れている事まで忘れて
よくしゃべった。酒のせいもあった。奥さんもほどよく酔っているようで、
少し赤らんだ顔が可愛さと女性らしさを増すように感じた。より魅力的に
俺には映った。
<俺は離婚して、もう3年女を抱いてない。こんなイイ女房だったら最高
なんだが・・、最も俺より10歳も若いこんな綺麗な奥さんなんて夢のま
た夢だ。・・・・でも今日はいただいちゃいたい>
※
気づくと小1時間も話してしまい、やにわに「そろそろ」と立ち上がる奥さ
ん。あっ困った。
「もう少しいいじゃないですか」
「でも、そろそろ行かないと・・」
俺は気づくと、二人立ち上がりお互い接近している状況に反射的に我慢しき
れなくなり、奥さんの唇を奪おうとしていた。
アッ、と顔をそむける奥さん。でも俺は無理矢理、そのやや薄めの形よい唇
を奪った。それから頭の後ろを押さえディープなキスに。
「いや、あっ、何をするんですか」
キスの合間にそういう声を発するが、俺の押さえ込みに徐々に力無くなって
いく。
「いいですか、大声出すと聞こえますよ」と囁くように言ったのが効果を
発揮したのか、さほど抵抗しなくなった。諦めたのだろう。「どうか主人に
は内緒にして下さい」。
「もちろんです」と俺。それどころか、主人は襖の中にいる!どうせこっそ
り覗いていると思われる。ならば見せてやろう、と俺も開き直った。それも
特別いやらしいものを。ええーい、主人よ、どうせお前は俺に決定的な借り
があるんだ。この場でもし出てきたりなどしてみろ、お前は生きられない
ような運命になるんだからなあ。
※
俺は奥さんの胸に手を滑らせた。<おっぱいだ。つかんでる。>
乳首を探しあてた。それから、下腹部に手を入れ、今度はオ○ンコを触って
やりたくなった。パンティをまさぐる。
その時点で奥さんの喘ぎ声は「あー、あっ、あはっ」と最高潮。
オ○ンコの中に指を2本ほど入れて、ネチョネチョかき回した。もう濡れて
すごい。俺はたまらなくなり、洋服を全部脱がせ、俺も同時に脱いだ。
裸の状態で抱き合い、裸の感触を味わい、そのまま軽く押し倒すように二人
寝転がった。
「ど、どうか主人には内緒で」
「わかってますよ、奥さん」
俺は再び強く口づけし、10才年下の、憧れだった知り合いの奥さんを抱く
夢が実現している。
「いいですか、入れますよ」
「はい。」
力なく返事する奥さん。いきり立った息子をズブッとぬめるように挿入した。
「あっ、あーーーん」
と、もうそこからは、完全に奥さんは「一人の女」として感じ始めた。
相手が誰であろうが、半ば犯されているような状況だろうが、女性として
みれば、セックスの興奮状態では関係ないのだろう。ただひたすらに快楽
に身を任せてる一人の女性に変わるだけなんだろう。と俺はこの時思った。
正常位から、グングン俺はピストンを続けた。
もーう自然に腰が動いてしまうのだ。
「ちょー気持ちいい!」
思わずそう叫んだ。
奥さんも「あっあっああっ」
とピストンが高まるにつれ、絶頂へと登りつめている。
「あっ、あっ、あは、イクーー」
「おくさん!」
渾身の一発を出し終えると、奥さんはそのまま俺を下から強く抱き抱え、
プルプル身もだえして、快楽のとぎれまでの状態に酔っている。最高の状態
で最後、二人共に果てた。
すっかり襖の向こうの主人の事は忘れていた。
※
事が終わると、軽いシャワーだけして、急いで髪を整え、バタバタと奥さん
は帰っていった。
その後ようやく旦那が襖から出てきて
「やってしまったな・・」
と落ち込んでいる。彼に「今日は奥さんとHするの?」と聞くと、「断然
したくなった」と言う。なにか燃えるものでもあったんだろうか。
彼も、俺との会話少なめに帰っていった。
やれやれ、でもいいセックスだった。
※
それから1週間ほどしてから、その奥さんから突然電話が入った。
「あ、こないだはどうも」
「わたし、え、あの、こんどお会いできないかしら、と思いまして」
「と、いいますと・・・・・」
なんと、奥さんからのお誘いの電話が入るとは驚きだった。
聞くと旦那とのセックスというのは淡泊で、自分は「イク」ということを
知らなかったと。それで、俺とので初めて快楽に達したという事だ。
主人との結婚前は、付き合った彼が二人いて、その頃はセックスのよさも
わからない年齢だったから、やはり感じた事は無かったらしい。
※
結論からいうと、このことがきっかけで、俺と奥さんはセックスフレンド
つまり不倫の関係に陥った。週に1回のペースで続いている。
奥さんもイッテイッテ大変である。初めてセックスの喜びを知ってしまった
ようである。俺とのセックスに限ってだが。
旦那とはやっぱり全然ダメ、感じないらしい。だからその分俺に求めてくる。
俺も、奥さんの躰を毎週だけて最高である。二人の秘密にしている。
当分お互いにやりまくるつもりである。
バカな旦那だけこのことを知らない。