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2004/10/03 02:41:26
(D61ZgE3M)
なんとなく時々思い出す、去年の夏の話。
まだエキ●イトの出禁になる前、メルトモになった人妻自称36歳と会った。
その日は土曜日、休日出勤してあちこち歩き、ひどく暑かったせいで夕方には熱中症のような症状、熱が出て歩くのも億劫になってしまった。
しかし、約束を破るのはもったいなさすぎるので会った。
明●前という町、人の奥さん(おそろしいことに名前を思い出せない)と会うにはかなり地味な待ち合わせだったが、ガード下だか脇だったったかに結構おしゃれなバーを見つけ、二人で入った。
彼女とは何度も写メールを交換していたので何もギャップは感じなかったが、結構若作りしてるな、とは感じた。本当に目がパッチリ開いていて美人で通る造りなんだけど、やっぱり肌がいけない。でも、バーの明かりでは普通に美人。ミニとまでは行かないけどデニム地のタイトスカート、胸元の開いたシャツにジージャン、微妙にダサいんだが、それがまたいじましく感じられたり。
脱サラしておしゃれな店始めました、って感じのそのバーは二階がちゃぶ台で飲む座敷になっていて、時間のせいか込み合うこともなく、人に聞かれたくないような話(イメージと違う? いやいや、とか)もさらっとできた。
俺は本当に調子が悪かったから向こうも気遣ってくれて、なんとなく投げ出された脚に触れたりして、いつしか寄り添って飲んでいた。
俺がぼーっとしながらスカートの上からスレンダーな太ももをさすっている間は、向こうも俺の髪をなでていた。
俺に元気が出てきたので、店を出てからカラオケに誘った。一軒目は絶望的な待ち時間、二軒目も込んでいたが待つことにした。ほかに同年代の客が入ってきたとき、俺は明らかにいけない関係に見える人妻といるのが恥ずかしいような誇らしいような、変な気持ちでいた。
通された部屋は二人には広い部屋で、はじめはやっぱり離れて座っていた。人妻はかなりのカラオケ好きらしく、たいしてうまくもないのに熱唱するタイプ、あんまり話が弾まないので、やっぱり寄り添って歌うようになった。何度目かの俺の番、演奏が始まるまでの間に、耳たぶにちょっとキスをした。
そのまま頬へ、唇へ。
ディープになって、俺が胸に手を伸ばすといやがりはじめたが、いちおういやがっとくって感じだった。
首すじ、胸元、シャツをはだけ、ブラをめくって乳首へ。乳房はそんなになかったけどぺちゃんこじゃなかった。
スカートを捲り上げたらなんだかレイプしてるみたいな眺めになっちゃったけど、くさいのを覚悟でクンニ。でもぜんぜん平気で、俺もハイになってかなりねっとり舐めた。十分濡れたところで唾も足して指二本を入れ、こしょこしょしながら舐めていかせた。
大股広げて俺の名前を呼びながらいく姿に欲情しないわけがない。女の震えを抱きしめて静めてやると、潤んだ瞳は本当にきれいだった。
女に余韻のあるうちに挿入する趣味はないので、しばらく抱き合ったりじゃれたりしてから(脱げないから窮屈だったけど)、少しフェラをしてもらった。ごく普通の、だが心のこもった愛撫は素敵だった。
さて、ではでは、と体勢を変えていると女が小さな悲鳴を。
見ると、下半分透明な扉の向こうで、隣の部屋の高校生みたいなのが2人、真っ赤な顔して逃げてった。
こりゃガキがみんな来ちまうぞ、って思ったら、出ようってことに。
出たはいいけど、本格的に時間を割くにはもう時間が遅かった。俺は嫁の手前(若造だけど既婚なんだな)、早く帰らなきゃいけなかったし。名残惜しくて、中学生みたいにカラオケの入ってるビルの階段でいちゃいちゃしてた。正直に「いきたくって、このまま帰るんじゃ惨めだ」って言ったら、口でしてくれた。ほんとうにうれしかったし、気持ちよかった。出たものはすぐ、吐き出してもらった。俺も本当に好きになっていたので、変態っぽいことは口にしたくなかった。
一つ階を降りた踊り場で、どのぐらいの間だろう? ずっと抱き合っていた。
どういうわけか彼女は泣き出して、俺は彼女を抱いてずっと髪をなでていた。
泣き止むと、泣いていたことを恥ずかしがって、からかうとやっと笑ってくれた。
駅で別れて、帰宅。
でも、その夜以降、音信不通になってしまった。アドレスだけじゃなくて、携帯そのものが替わってしまっていた。
何かあったんだと思うけど、仕方がない。深入りは禁物って言うけど、考えれば考えるほどそのとおりだと思う。
不倫はそれが最初で最後。
最近は…嫁と酒と自慰(俺も正直な男です)。