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2004/07/03 11:25:10
(MTyBMw6Q)
数年前のこと。私は研究開発部門で仕事をしていた。上司も手の足りないのを承知なので、アルバイトつきで追加の仕事を押し付けてきた。バイトはおとなしい娘ではあったが、なにせ要領が悪い。
独房のように並んだ、互いに隔離された状態の狭い実験室で、二人一組での共同作業を必要とする実験であった。狭い実験室で、互いに動き回るときは、すれ違いざまに身体をひねり、互いに通りやすくするものだが、身体がぶつかるまで、身を避けようとはしないし、身体を動かしてくれるとしても、わざとではなく、なぜか邪魔になる方向に動いてしまう。結局じっと座っていてもらい、こちらが全部動くことになった。
もちろん身体を動かしてはくれないので、動くたびに身体が触れ合う。こちらの運動量は増えたが、身体を触れ合わせても、あまりいやな顔をせず、背中に股間をこすりつけても、乳房に触れながら身体を動かしても、一寸顔を赤らめるだけで、嫌がらない。もちろん嫌がられて動けなくなると、仕事はできない。
自分がどじなので、触られてもしょうがないと、思っているみたいだ。思い切って、膨らんだ股間を、押し付けても(なにせTシャツに白衣だけ。ズボン越しでも彼女の身体の柔らかさを感じることができる)逃げようとしない。サンプルの受け渡しするにも、背中に股間を押し付け、乳房を掬い上げるようにしても、諦めているようだ。
ところが、女性陣はソウはいかない。押し付けて楽しむ股間の突起物も有してなければ、自分より大きい乳房を抱いて歓ぶ趣味もなかったようだ。むしろ嫉妬していたのではなかろうか。どうしようもないとき以外、彼女と組むのが、私の責任となった。
その代り、膨張した股間を彼女の背中に押し付けたり、乳房を揉んだりして楽しむことで、彼女への腹立ちを解消した。最後のほうは、指示を出すのに、股間の押し付けと乳房の掬い上げをしながらというのが、定番となった。彼女も自分のどじが判るので、大人しくされるがままになっている。結構、楽しんでもいた。
白衣の胸元から、直接Tシャツの下に手を入れても、困惑と、快感とが入り混じった顔をするだけで、逃げ出さない。さすが、Tシャツの後を捲り上げたときは、勘弁してくれという顔つきになったので、背中に直接股間を押し付けるのは諦め、乳房を、楽しむだけにした。どうしても、ボタンをはずしてくれないので、右手を入れて、左乳房を嬲り、その手を抜いて、左手をいれ、右の乳房を嬲るという、ややこしさはあったが。
そんな楽しみがあっても、仕事に支障があってはどうしようもない。残念ながら彼女とは、契約期間終了とともにさよならし、代わりの人を探すことになった。止むを得ず、今は専業主婦となっている、大学の同級生に電話し、来てもらうことになった。
彼女は、化粧品で有名な、資○堂の研究所に勤め、社内結婚で、出産退職したくらいだから、見栄えは結構いける。卒業時に一寸した出会いがあり、彼女の手に、私の股間を握られてしまったが、ナントカ逃げ出すことに成功した相手である。もちろん、私はすでに、後輩と付き合っていたので、彼女の魔手から逃げることができたわけである。
その彼女に仕事の手伝いを頼むのはいやだったが、受託研究機関としては、契約期間中に仕事を終えねばならず、電話をしたわけだ。案の定、ホテルへ行くことを条件に、パートを引き受けてもらうことになった。
久しぶりに会った彼女は、都会のセンスで磨かれ、化粧はもちろん資生堂製品でばっちり。ずいぶんと綺麗になっていた。出社初日は、歓迎会があると夫には言ってきてある。帰りは遅くなってもいいという。今回は、歓び勇んで、ホテルへ行った。
ベッドの上に横たわる彼女の身体は、美しいの一言。仰向けになっているため、小さな乳房がいっそう小さく見えた以外、腰の括れやしりの大きさなど申し分なく、急に細くなる脚が、まっすぐに伸ばされ、俺に広げられるのを待っている。脚を開く前に、肩から胸へ、そして良くくびれた細い腰を両手を輪にして包み込み、腰骨から股間へと一気に指を這わせた。
私のはきつくて、亭主が痛がるほどから、締め付け弱くしてあげるね、と私の股間でそそり立っているものを見ながら、彼女は言った。期待が膨らむ。実は、恋女房、二人目を産んでから、膣が緩くなり、昔ほどの快感が得られない。彼女への期待は高まる。
多すぎも少なすぎもしない陰毛は、黒く長く伸びているかに見えたが、大陰唇付近にはほとんど生えていない。ふっくらした大陰唇に指を潜り込ませると、其処はもう、淫液が濡れ溢れていた。指の先に感じた膣口に、指先だけを入れ、親指でクリトリスをそっと押し付けてみる。小さな声を漏らすとともに、脚がM字開脚に持ち上げられた。
早く入れてくれということのようだ。彼女の目が潤んでいる。勇んでその脚の間に身体を入れ、彼女の脚の付け根に、俺の股間を近づける。陰茎の先端を、大陰唇の間に入れると同時に、彼女が腰を突き上げてき、スルリと陰茎が深い穴に呑み込まれてしまった。初めての人妻不倫である。更に奥深く、感激の挿入を果たそうと、腰に力を入れた。彼女の脚が、俺の腰に絡まりつく。
?????・どこまで行っても、女体に締め付けられる快感がこない。広い大洋で、何の障害もなしに、細い枝が、波のまにまに漂うだけ。熱くぬめってはいるが、つかまりどころがない。心細くさえなる。痛くない大丈夫?と彼女が囁いてくる。仕方がない、腰を盛大に突き動かし、ナントカその先に膣壁を感じる。時間がかかって、やっと終わった。
満足したふりをして、ため息をつきながら、仰向けになる。彼女がキスを求めてきた。キスを返しながら、話を聞くと、子供は三人。なるほど緩いはずだと、納得した。亭主はヤキモチ焼きで、それを隠そうとするものだから、時々一人で外に出してくれるという。だからこれから時々会えるよと、嬉しい?ことを言ってくれる。おまけに、夫は、彼女の学生時代のことを疑い、特にアルバムで見た私に、関係あったろうと、疑問を強めているとのこと。濡れ衣だ。
突然彼女が、仰向けの私の身体に乗りかかった。一二度の射精では縮まらない私のペニスを、彼女の陰唇が挟み込んできた。ペニスを陰唇で挟んだまま、腰をスライドさせ始める。茫洋とした膣の中で漂うより、よく発達した陰唇に包まれ、スライドされるほうがよほど快感だ。スライドのたびに、亀頭がクリトリスに触るのがわかる。彼女はクリトリスを亀頭に押し付け、腰を回してきた。
二人同時に果てた。だだっ広いだけの膣の中より、むっちりした陰唇の間のほうが快感であった。それからは、パート中は週一、パートをやめてからは、月一の出会いが続いた。週一の時は、短い時間の出会いであったが、月一のときは、朝から晩まで、であった。
月一の出会いのとき、最初は彼女御自慢の、きついと称する膣の中に入れなければならない。ゆっくりと腰を使いながら、つまり俺は夢中になれないときに、またパートに来て欲しいと頼んだ。彼女はしがみ付きながら、いいわよと喘いでいる。ただ、私から言い出すと、外出する口実だと疑うので、俺のほうから言ってくれという。まさか化粧品メーカー、だんなの勤め先には電話できないだろうというと、休日は家にいるから、今日もいるはず。というので、即、彼女の身体に俺のペニスをはめたまま、電話した。
もしもし、という受話器から漏れる夫の声に、彼女が硬直する。
○○の○○ですが、と名乗ると、機嫌のいい声で、
□□です、いつも家内がお世話になりまして、と応えてくれた。
いいえ、奥さんには返ってこちらのほうがお世話になりっぱなしで、と当の奥さんの膣にペニスをつなげたまま返事する。
ところで奥さんは?と、私の腹の下にいるのだから、いないのを承知で聞くと、
今出ておりまして、との返事。
ではお伝えいただきたいんですが、またパートお願いできませんでしょうか。
ああ、いいですよ、あんな家内でお役に立つなら、どうぞ自由に使ってください。でも、本当にお役に立っているんですか?と、ただの誘いでないかどうか、探りを入れてくる。亭主の声を聞きながら、彼女は私の尻をぎゅっと抱き寄せた。というより、緊張で、しがみ付いてきたようだ。
いや奥さんは、仕事だけでなく、他でも本当に役に立って、楽しませてくれています。と、つい、現在進行形で言ってしまった。
バカ、と声を出さずに、目をむきながら彼女が私を叱る。
エッ?とさすがのご亭主も、こちらの様子を探ろうと、耳を澄ましはじめた。
奥さんの生き方は、会社の女の子たちに人気がありまして、月に一回でも、自由に束縛無く家庭から解放され、好きなことをしているなど、女の子たちの憧れの的で、それも旦那さんがいい人だからと、私なんかぼろくそに言われています。と慌てて言いつくろう。
いやそんな、役に立つなら、どうぞご自由に、とことん使ってください。
有難うございます。では来週月曜日、というともう明日からですね。いろいろと遣わさせていただきますので。女の子たちも私も、奥さんにお出でいただくのを楽しみにしています。といって電話を切った。
なんというときに電話するのよ、ばれたらどうするの、びっくりした。と怒り出しながら、それでも興奮したのだろう、激しく腰を使い始めた。
でも、ご自由にお使いくださいって言ってくれたよ、と俺もその腰使いに合わせる。
本当に、もう、自由に使われているのも知らないで、使ってくださいなんて、お追従言って、と、俺の腹の下で、彼女は夫をこき下ろしていた。ナントカ、一回目の義務を果たすと、彼女が俺の身体の上に乗ってきた。俺にとっては本番の、陰唇スライドショーの開始である。軽く抱いた俺の手の中で、小さく形のいい彼女のお尻が、激しく動き始めた。大きくなったクリトリスの刺激が、気持ちよく亀頭に当たる。
それにしても、人妻の身体にペニスを入れながら、その夫に電話するのは、今まで、最高に興奮したことの一つである。二度と電話する勇気は無かったが。
彼女とは、亭主と離婚するから、結婚してくれと、申し込まれた時点で、終了させた。