還暦を過ぎた男です。性体験というほどの経験は積んでいないのですが、初めて人妻と懇ろになった自分のことを記します。
タイトルを「妻への懺悔録」としましたが、この人妻彼女とは四半世紀に亘り数々のセックスをして参りました。
妻を欺き、逢瀬を重ねた「罰」としてハンドルネームの状況に愚息が陥ったと思ってます。
あれはバブルがはじける前のこと、もう40年近く昔になります。
仕事で単身赴任していた時分の事です。
営業で伺った電機店の若奥さんと出来てしまいました。割とよくある話でしょうが、きっかけが当方らしい、実にフェティッシュなものでした。
個人的には顔かたちスタイルなど全くストライクゾーンではなかった人妻でした。乳飲み子を抱いて対応してくれていたときのことです。
赤ちゃんをあやしながら、笑顔を忘れない応対はさすが商売人の奥様って感じでした。
半袖のブラウスでしたから、まだ暑さが残った秋口だったのでしょう。店頭にいた義理の母親に赤ちゃんを預けて身振り手振りで色々教えてくれていたときのことです。
ブラウスの腋が見えました。剃り残した腋毛が汗に光ってました。それを見た瞬間、小生のエロモードの針が一気に跳ね上がりました。
黒く芽をふき掛けた毛根、数本長いものがあったかもしれません。
微妙な汗のヌメリが当方の性欲に火をつけました。
続きは次回ということで。