大学3年まで、スーパーでバイトしてた。
大学の前半の2年は、短大生の彼女がいて、処女と童貞で初体験して以来、覚えたての快感に没頭した。
短大生の卒業を見送り、一人淋しく駅から帰るとき、スーパーの店員のアラフォーおばさんに「元気ないね」と声かけられて、彼女を見送ってきた話をしたんだ。
その時、いつもはスーパーで三角頭巾してるおばさんの私服を初めて見て、こんなに奇麗だったんだと気付いた。
思わす、
「普段は、若々しくてお奇麗なんですね。」
と言ったら、「やだあ」と叩かれた。
でも、その後、明らかに態度が変わって、馴れ馴れしくなった。
スーパーの奇麗なおばさん、と言ってもアラフォーは若いほうなんだけど、外で見た彼女は少し落ち着いてて、大人の女性の美しさを持っていた。
清純なお姉様系の見た目で、アラフォーには見えなかった。
春休み、彼岸だけ帰省してバイトしてたら、バイト帰り、彼女が追いかけてきて、
「どんな部屋に住んでるの?」
と言われ、これが不倫の始まりになった。
一度部屋にあげたら、彼女のフェロモンが部屋に充満、勃起しちまった。
折しも彼女の旦那は単身赴任で、月に2階しか帰らず、アラフォーの発情マンコを疼かせてた。
ズボンの上から触られ、ベルト外されズボンとパンツを下げられ、勃起を直接弄られた。
そして、下だけ脱いでゴムハメ、アラフォー熟女とのセックスがあんなにいいものだとは思わなかった。
清楚な見た目だけど、脱ぐと意外やボリュームのある身体で、しかも短大生だった彼女のようなピチピチボディじゃなく、ややハリを失いかけた感じがエロかった。
軽く垂れ気味の乳房もエロくて、美しい桃尻もエロかった。
すべすべした白い肌がとても綺麗で、チンポを扱う手つきが妖艶でそそった。
清純な容姿と違い、スイッチが入るとエロいセックスをして、ああ、人妻なんだなと思った。
フェラも一心不乱で、変色したオマンコ開いて誘う様子は淫乱熟女だ。
いくら綺麗な顔してても、人妻はチンポ大好きなんだなあと思った。
そして、セックスする前に束ねたあの長い髪の毛が忘れられない。
アラフォー人妻とのセックスで気になったのは、全く啼かないこと。
喘ぐんだけど、かすれた吐息のような感じで、元カノの短大生みたいにアンアン啼かない。
オマンコはずぶ濡れだし、クンニしまくるとだんだん腰が激しく振れ、ハアハア状態だけど声は出さない。
生入れOKで、感じてくると強く抱き締め自ら腰を振るけど、啼かない。
多分、旦那と家でヤルとき、家族に声を訊かれないように啼かなくなったんじゃないかと。
そう思ったら、そういう生活感溢れるセックスをする人妻を犯してる興奮を感じた。
大学を卒業して帰郷するとき、駅のそばのラブホで、午前中から最後のセックスした。
そして、駅ビルでランチして、午後、新幹線の改札で別れた。
「2年間、付き合ってくれてありがとうございました。とても勉強になりました。」
「これから出会うお嫁さんに、フィードバックして、お嫁さんを悦ばせてね。元気でね。さよなら。」
「さよなら。お元気で。」
新幹線の改札を抜け、エレベーターの前で手を振り、帰郷した。
あれから20年が過ぎ、俺は42歳、妻は39歳、子供2人の4人家族になっている。
先日、卒業以来初めて大学に戻った。
卒業20年の集まりがあって、懐かしい連中と飲み明かした。
翌日、帰る前に、記憶をたどっておばさんの家の前を歩いてきた。
ガレージにはミニバンがとまってて、子供が駆けまわる足音が聞こえ、
「こら~~走り回るな~~」
「ばあちゃん、こっちこっち~~」
姿を見ることはできなかったが、彼女の声が聞けた。
彼女は、休日遊びに来た孫たちと明るく笑って過ごせてるんだなと、今はアラ還の彼女を思った。
「さよなら。お幸せに。」
そう心で呟いて、20年前の最年長だった元カノに別れを告げた。
帰りの新幹線、トンネルに入って、窓に映った自分の顔が、20年前の彼女の年齢になってることを訴えていた。
そして、昔愛した人が元気だと知れて、嬉しくなった。