夜中、部下と警ら中倉庫の影で1台の車を発見した。
暗闇の中、その車はエンジンをかけ少し揺れているようでもあった。
この付近は最近痴漢が多く出るようで、注意でもしておいたほうがいいと思い部下と自転車で静かに近づいて行った。
「あの、警察です。、この付近最近物騒なもんで、、」と声をかけ懐中電灯で中を照らすとカップルが抱き付いてキスをしていた。
中のカップルはびっくりして離れてこちらのほうを見ていた。
その時俺もびっくりした。
男は俺が住んでいる2軒隣の22歳で、女は俺の嫁だった。
「おまえ、どうしてここに、、」
俺はすぐに部下に「俺の知り合いだから。」と言って遠ざけた。
嫁は「あなた、ごめんなさい。でも何もないの。彼、失恋したからって言って相談に乗っていただけだから。」としどろもどろに言い訳をしていた。
しかし、運転席と助手席の間には女物のパンティーが、ダッシュボードの上には使用済みのコンドームが置いてあり、中にはたっぷりの精液らしい物が溜まっていた。
しかも男のズボンはまだ完全に上げられていなく小さくなったペニスが見えていた。
私が男を車から出すと、妻は私が男を殴るのではないかとすぐに車から降りてきた。
男のズボンを上げさせ妻のスカートを捲ると案の定妻はパンティーを穿いていなかった。
そればかりではなく後部座席には明らかに使ったとみられるバイブまであった。
「相談に乗るのにパンティーを脱いでバイブやコンドームまで使わないといけないのか。」と私は妻に言ってやりました。
「いつから何だ、」と聞くと妻は開き直ったのか「1年位前から」と言い出した。
「何回くらい寝たんだ。」と言うと「ご、ご、、」
「5回か、50回か、500回か、」と聞くと妻ははっきりした声で50回と言い放った。
1年間に50回、月に4回、週に1回の計算だった。
俺は男の股間を思いっきり蹴り上げ、「気をつけて帰ってください。」と言って続きに警らに戻っていった。