名古屋のイベントで偶然出会った妻と一緒になって25年。子どもたちも社会人と大学生。特に変わったこともなく、ごく平凡な生活を過ごしてきました。
妻もそれなりに歳はとりましたが、まだまだ綺麗な方だと思います。
月に1度ぐらいはセックスしますが、お決まりの流れのワンパターン。正直、セックスすら面倒な時は口で出してもらっています。
我ながらこんな感じでいつまで抱けるかなって感じでした。
本音を言えば、若い頃のように妻に対する興味を持ててはいませんでした。子ども達も留守がちで、あまりにも2人きりでいる時間が増えすぎたのが原因なのかも知れません。
妻は活発なタイプで、体を動かすことに全く抵抗がありません。
仕事は食品関係の会社の2t車運転手。車の運転が大好きなので喜んで仕事をしています。
子どもの手が離れてからは、夕方から夜の進学塾の送迎運転手も始めました。
私は自営業で毎日あちこち配達へと走っています。妻の勤め先の食品会社の前もよく通ります。
白い車体に赤いドアミラーの妻の軽自動車はいつも同じ場所に止まっています。
ここ半年前から妻の車の手前に新型の赤いハイブリッドカーが駐車されるようになりました。
何気なく妻に尋ねると、副社長の車とのことでした。
その時は新車が気になっただけで、持ち主など大して興味はありませんでした。
夕方は妻の運転する進学塾の中型ワゴン車とちょくちょくすれ違ったりします。東海地区では大手の塾なので同じワゴン車はあちこちで見ますが、コースが決まってるので妻の運転する車はすぐにわかります。
隣町の団地でのお迎えの時は、時間が早いと手前の空き地で待機して調整してることも知っていました。
その日も塾の車を気にしながら、空き地のちょうど反対側の道路を走りました。
ふと、あることに気づきました。
塾の車はいつも通りにこっちに頭を向けて止まっていました。
そして、その横に赤い車の屋根がチラッと見えたんです。
車種まではわかりません。
誰の車かなんてわかりません。
全く関係ないかも知れません。
なのに、胸騒ぎがしました。
嫉妬と歪んだ興奮。
自分でも驚きでした。
不安や怒りではなく、興奮したんです。
その夜、私は妻に対して探りを入れてみることにしました。
「あそこの団地の手前で一旦停止の取締りしてたけど大丈夫だった?」
「え?今日?団地の方?今日はあっちは行ってないから大丈夫」
たぶん嘘です。質問を繰り返す辺りかなり怪しい。
一週間経ちました。夕方5時過ぎに私は乗りなれない自転車で隣町の団地へと向かいました。
グレーのスウェット上下に、慌てて買った黒いキャップと黒いマスクで変装。
薄暗くなる前には空き地の手前のコンビニに到着しました。
コンビニ駐車場の角の塀に隠れるようにして、タバコを吸いながら通過していく車を見ていました。
しばらくすると塾のワゴン車が通過しました。慌ててタバコを消していると、続けて赤いハイブリッドカーが通過するのが見えました。
空き地の方へと目を向けました。
塾のワゴン車が道に沿って空き地に停車しました。
そして、続いて赤い車がウィンカーも出さずに、その左側のスペースへと入るのが見えました。
キャップを目深に被り直して、マスクをしっかり着けて、急いで自転車に跨がりました。
そして力一杯ペダルを踏んで、やや速いスピードで塾のワゴン車の横を通過しました。
運転席の窓からマスクをした横顔が一瞬見えましたが、間違いなく妻だと確認出来ました。
赤い車はワゴン車の死角にすっぽり隠れるように停まっていました。
次の角で左折して、団地内の一区画をグルッと一周しました。
そして来た道を今度はゆっくり戻りました。
うつむき加減に近づいて、キャップの下からチラッとワゴン車の運転席に目を向けました。
あれ?誰も乗ってない?
姿が見えませんでした。
そのまま通過して、空き地の端に自転車を止めました。
赤い車を後方から見つめました。
薄いスモークガラス越しに運転席の人影だけが見えました。
自分の鼓動が聞こえるほどドキドキしていました。
ゆっくり塾のワゴン車の後部に近づいて、隠れながら赤い車に接近しました。
斜めから運転席のハンドル辺りは見えるものの、シートを少し倒したのか、運転手の横顔までは見えませんでした。
何とか見えないかと目を凝らしていると、チラッと動くものが辛うじて見えました。
茶色い髪?
ハンドルの手前の下辺り。茶色い髪が動いていました。
心臓が破裂するかと思うほど脈が激しくなるのがわかりました。
緊張で足の接地感が無いまま、中腰の姿勢で赤い車の真後ろに回り込みました。道路からはワゴン車の陰で見えないはずです。
左後ろの窓下にゆっくり移動して、そっと車内をのぞいてみました。
前席シートの間から見慣れたデニムジャケットの右肩辺りが見えました。
その肩越しに茶色い髪の後頭部が見え、その頭が上下に動いているのが見えました。
ポニーテールを持ち上げてアップに結った見慣れた髪型。
興奮。自分でも驚くほどの興奮。
スウェットパンツの中は一気に限界までカッチカチになりました。
口元は見えないものの、目を閉じている妻のコメカミ辺りは見えました。
ゆっくり頭が下がり、小さく上下を繰り返す。
何をしてるかはすぐに想像できました。
何分も経った感覚は無いんですが、しばらく見とれていたのかも知れません。
運転席の男の左腕がすっと上がり、その手が妻の頭を押さえるように動きました。
妻の頭が小刻みに動いています。
その直後、男の左手が妻の肩を力強く掴みました。
男は車の天井を見上げているようでした。
私は我に返り、慌てて車から離れ、急いで家へと戻りました。下半身はまだカチカチのまま。
自分で出したい衝動にかられましたが、夜まで我慢することにしました。
8時過ぎに帰ってきた妻。
デニムジャケットに茶色い髪。見慣れたいつもの妻です。
夕飯中は妻の口元が気になって、テーブルの下で私の下半身はカチカチになっていました。
昂ぶる気持ちを抑えて、ついに一緒のベッドに入る時が来ました。
横たわった妻にキスをして、胸を触って、ほどなくして口でしてって頼みました。
妻がゆっくり下へと移動して、私の下着を脱がしました。
当然、カッチカチです。
私は両腕を自分の頭の下に置いて、妻の方が見える体勢になりました。
妻の口へ亀頭が含まれ、舌が優しくカリを刺激します。
そして上下にゆっくり。
いつもならここから妻は手を使います。亀頭を口に含んだまま、右手を素早く上下させて抜いてくれます。フィニッシュに備えて妻の右手が根元も掴みました。
私は静かに上半身を起こし、左手で体を支え、右手を静かに妻の頭の上に乗せました。
妻はまだ上下に動かしています。
異常な興奮を抑えながら、あえて静かな口調で言ってみました。
「赤いプ●ウス…」
一瞬ピクンと反応はあったものの、妻はフェラを続けていました。
「今日の夕方と同じように舐めてみて…」
とっさに妻が頭を上げようとしました。
それを右手で押さえました。
妻は動きません。
「プ●ウスの中でしてるつもりで舐めて欲しい…してみて…」
妻はまだ固まったまま。
「同じことして欲しい…」
舌がゆっくりカリに触れました。
右手の力を緩めると妻の頭がゆっくり上下に動き始めました。
「同じ出し方して欲しい…」
舌が淫らに亀頭に絡みながらカリを刺激し、力を抜いた唇が優しく上下しました。
そのままノドの奥に当たるまで深く咥え、舌全体を陰茎に密着させ、小刻みに妻の頭が動きました。
今までしたことのない動き。
初めての刺激で一気に限界が来てしまい、妻の頭を押さえてそのままノドの奥に放出してしまいました。
妻はノドの奥まで入れたまま、器用に精液を全て飲み込みました。
いつもなら飲まずにすぐティッシュに出すのに。
思いっきり放出しても私の興奮は鎮まりませんでした。
妻を仰向けに押し倒し、下着を剥ぐようにして脱がせ、淫靡な股間へと舌を這わせました。
すでにグショグショ。明らかにいつもより濡れていました。
荒々しく舌でクリトリスを刺激する。
妻が背を反らせ感じる。
もう一度。
反り返る妻の背中。
さらにもう一度。
「だめっ、イクっ!」
ほんの3回の刺激でイってしまいました。
妻に覆いかぶさり、陰茎の腹でクリトリスを刺激しながらキス。
足を絡める妻。
「セックスはした?良かった?思い出してみて」
首筋にキスをしながら妻に尋ねました。
足を強く絡め、妻の腰がクネクネと動いて陰茎がクリトリスを何度も擦りました。
腰を動かしながら妻がハッキリ言葉にしました。
「挿れてっ!」
妻の手が陰茎に伸び、そのまま股間へと導きました。
ヌルッと先が入り、そのまま一気に奥まで突き刺しました。
「あぁっ、いいっ!」
体全体でしがみついてくる妻。
私は別人のように乱れている妻に興奮しました。
腰を掴み、恥骨を打ちつけるように激しくピストン。
大きく胸を突き出し反り返る妻。
「セックスは?した?」
ピストンしながら私は妻に向かって尋問し続けました。
「したっ!」
「パパがしてくれないから、代わりにしてもらったし、口でもしてあげたっ!」
その言葉に興奮。
「来週もする?」
「しちゃう!口で出してあげると喜ぶんだもん!」
1度出してるのにすぐに2度目の絶頂が来ました。
強く腰を押し付けて、生のままで奥に出しました。
久しぶりの激しいセックス。
終わった後も怒ることなく、互いに正直に色々話しました。
最初は口の重かった妻ですが、私の寝取られ願望のカミングアウトを機に話し始めました。
副社長は妻より5歳ほど年下で妻帯者。想像通り社長の息子。半年前に部長待遇で中途入社して、3ヶ月後には副社長に昇進。ちょうどその頃から二人の関係が始まったそうです。
セックスは3回。会社事務所のソファーでしたそうです。
最初の1回目は本当に臨時の納品で出社した土曜日の夕方。残りの2回は嘘で休日出社した土曜日の昼間。
口で抜いたのは20回以上。
商品の配達に同乗してくる時は毎回してあげてるそうです。
忙しい時は先日のように少しの時間でもタイミングを合わせて会って、ほんの5分ほどで抜いてあげてるそうです。
副社長の感じる吐息や出す瞬間の喘ぎ声にゾクゾクするんだそうです。
妻の浮気を責める気などなく、代わりに私の願望を叶える提案をしました。
副社長を家に呼び入れて、私達のベッドでセックスすること。使ってないスマホでその様子をこっそり撮ること。室内に私が隠れて全てを見ること。
「本当にいいの?」と妻は言いましたが、私の願望であることを再度伝えると、妻は恥ずかしそうに了承しました。
来週中には実行するように約束させました。
と、これが一昨日の夜までの経緯です。
これからどう展開していこうか今からワクワクしています。