平成初期の昔ばなし
高校を卒業して大学には行かず就職をした
就職して23区外の寮へ入寮して、最初は先輩と同室だったけど、2ヶ月ほどして退寮や退職もあり1人部屋になった
部屋は2階建ての1階で寮には15名程が生活していたと思う
建物は古くトイレは共同、風呂も大浴場という設備でポンコツな寮だった
寮生活も1年程が過ぎたある日、夜に寮の電話が鳴り近くなので出てみると
近くで飲んでいてめんどくさいから泊めろと、高校の同級生の亜紀から連絡だった
時期は夏休みシーズンだったので、寮生の多くが帰省なり遊びに行くなりしていて、両隣の部屋は空なので、今日なら平気かと思い了承した
そして23時頃窓を叩く音があり亜紀は酒とつまみを持って現た
まだ飲むのか?と思ったが、しばらくつきあって
1時半頃になり、風呂に入りたいと亜紀が言い出した
入るといっても大浴場だから誰か入ってきたらどうするんだと止めたが、そもそも我が強いのに酔っているので、見張りをしろと言うことを聞こうとしない
しばしの押し問答の末押し切られた
そのかわり3時くらいまで待つことを納得させ
うとうとする亜紀を起こし脱衣所へ移動する
誰も来そうにないじゃん
そりゃもう3時だもんな誰も来ねーだろ
それならさ混浴しない?
アホか酔いすぎだ、万が一の時どうすんだ
その時はその時
そう笑って亜紀は脱ぎだした
もうホントにどうにでもなれって感じで俺も服を脱ぐ
そして亜紀の一糸まとわぬ姿に当然のように勃起。
あんた立ってんじゃんと笑いながら
一丁前に剥けてんのねとちんぽを指で弾かれた
これが決め手だった猛烈に欲情してしまった
かけ湯をして湯船に入ると即抱きしめてキスをする
多少の抵抗はあったもののすぐに受け入れてくれて、キスは激しくなった
当然手はおっぱいに伸びて、亜紀もちんぽを擦っていた
そして亜紀にあんたの舐めることになるとは、と苦笑いされながらフェラチオをしてもらい
お返しに浴槽に手をつかせてまんこを舐めた
そしてそのまま立ちバックで挿入
お湯のバシャバシャとはじける音と、んっ!んっ!とこらえながらも漏れる声が響いている。
途中から亜紀も声を我慢しなくなり、それを事後声が出ちゃったら響いてて、それで昂ぶっちゃって我慢するのやめたーと言っていた。
俺も異常なシチュエーションにいかれてしまい
中に出したいという思いにかられて
亜紀が快感に耐えきれず身体が崩れていっている最中に
中に出すねと囁いた
亜紀はえ、なに、なに、と快感の中にあって理解できていないようで
いちばん気持ちいいいやつ。と再度囁いてラストスパート。
イク瞬間腰を押しつけたのに気がつき、待って!それはダメ!と叫んだがもう遅い。
亜紀のまんこの中にもう放たれた後だった。
亜紀はすぐさまシャワーをまんこに当てて洗浄して風呂から上がり
散々説教されたものの、なんだかんだめちゃくちゃ興奮したようだった
そしてそのまま寝てしまい、昼前にお互い起きると
昼間に部屋の外に出るのはリスキーなため、後はやることは一つ
絶対に中出しはしないこと!するならゴム買ってこい!ときつくお叱りを受けて
食料と酒とゴムを買って部屋に戻り、夜中まで酒とセックスに明け暮れた。
そして寮監が引っ込んだ頃合いをみて亜紀を送り出したが
女を1人で夜道に送り出すのか?とお叱りを受けて
あなたお1人でいらっしゃっではありませんかと指摘すると
タクシーで来たと一刀両断
それではタクシーをご用・・・
却下
ということで駅まで送ると、家まで送れというので
そのまま亜紀の家に一泊することになり
当然のようにセックス
結局夏休み中亜紀の部屋で過ごす事になり、帰り際に合鍵を渡された
翌年俺が寮を出ると同時に一緒に住み始め、気がついたらずっと一緒に住んでいる