俺が大学3年の頃、短大生だった同い年の元カノが卒業してしまい、淋しい思いをしてる頃、同じく2年先輩の元彼が卒業して淋しい思いをしてる結花とハメ友になった。
あれは、もうすぐ夏休みという頃、結花のアパートで一戦終えてたら、下の階の音が床を通して聞えて、畳に耳をつけるとバッチリ聞こえた。
「だめ、痛い、痛い痛い、ああ~~」
暫くすると、三つ編みが可愛い女の娘が、ガニ股で帰って行った。
短大生の元カノと処女と童貞で初体験をしたときの元カノの反応と、ソックリで、あの娘、三つ編みが可愛い純情そうな娘だけど、処女膜破られたんだなあって分かったよ。
夏休みが終わり帰省先から戻り、秋めいた頃、結花の部屋に聞こえてきたのは、アンアンアン、パンパンパンという音。
翌年には、アァ~~ン、アァ~~ン、イイ、イイ、アァアァアァア~~…三つ編み揺らしてヨガってるのが分かった。
更に、秋が深まった頃、
「そこはダメ。違うでしょ。違う穴に入れないで、イヤ、アアッ…アウゥゥゥゥゥ…」
おそらく、アナルヴァージンを失ったんだと思う。
「ダメー、中に出しちゃダメーー、アァ…アァ…」
アナル中出しされたようだった。
大学出て、就職したら、同期にどこかでお会いしませんでしたかっていう女の子がいた。
純情そうな顔したおとなしい娘で、誰だっけ…と思ったら、あの三つ編みの女の子と気づいた。
三つ編みじゃなくなって、髪を降ろしてたから、ちょっと気付かなかったし、短大生だったと知った。
あんな純情顔で、アナル貫通済みなんだなあと、俺にも入れさせて売れないかなあと思いつつアプローチした。
口説いてラブホでお手合わせ、マンコは使われ感があったけど、まだ荒廃はしてなかった。
でも、しっかり中で感じるまでに開発済みだった。
交際1年くらいで、間違えて抜けて、アナルに先っぽが刺さるというアクシデントっぽくアナルに誤挿入、
「アン…」
と感じたみたいだったから、そのママズブズブ入れた。
「アァアァア…」
「おや?お尻の穴に入っちゃったけど、感じてるみたいだね。こっちも開発済みなのかな。」
アナルをピストンされて、アンアン喘いだ。
そのアナルにタップリと注いだ。
それ以降、最初はマンコ、後半からアナルでフィニッシュは中出しが定番となった。
「生理来ちゃったから、今日は最初からお尻で。」
生理の時も禁欲しなくていい、2つの穴が使い放題だった。
俺26歳、彼女24歳で、結婚、彼女は妻となった。
毎日前後の穴でアンアン、妊娠出産時はお尻の穴でアンアン、子供が生まれ、再び前後の穴でアンアン。
子供が育ち、巣立って行って、妻と二人、バックでチンポでマンコを、ディルドでアナルを、子供たちに気兼ねせず、二つの穴を同時に責められ、家じゅうにヒーヒーと妻の声が響いた。
俺は、還暦を迎えても、妻の二穴が気持ち良くて、勃起が治まらなかった。
そんな嫁が、コロナに倒れたのが4年前、家に帰ってきた時は、骨になってた。
コロナの死は残酷だった。
嫁に会うこともできず、遺体にも会えず、看取ることもできないまま荼毘に付された。
古希も見えてきた俺は、家で亡き妻の写真と暮らしてる。
コロナ禍が終わったら、あれしようね。これしようね、と言ってたことを、妻の写真を胸に俺一人でやるとき、涙が浮かぶ。
夜は、妻のマンコが恋しいし、妻のアナルも恋しい。
ずっと一緒だと思っていたから、この先、一人で生きるのは淋し過ぎる。
でも、俺は、妻の思い出だけで生きてみせる。
そして、いつか、あの世で妻と再会した時、妻亡きあとの暮らしを、笑顔で報告できるように。