「彼の体を洗ってやったのか?」
「うぅん、それぞれで洗ったわ‥シャワーを浴びてる時に、先生のが‥また」
「勃って来たのか」
「握って欲しいって言われて」
布団に仰向けになり片膝を立て開き気味の股間に指を這わせ続ける。
クチュ‥クチュ
妻の、そこは夥しい蜜で溢れている。
「先生の手が私の胸に伸び強く‥」
「俺以外の男と風呂に入り、お前も更に興奮しただろう?」
「アナタと一緒にお風呂も‥もい何時だったか忘れたから‥」
「お前が自分から咥えてやったのか?」
「先生が肩を押さえ私を屈ませようと‥」
浴室の床に屈み、彼の物を舐めていく妻の姿を想像した。
「あぁぁ、アナタが良いの‥私はアナタじゃないと駄目‥アナタのが欲しいぃ」
妻は片手を伸ばし私の威り勃つ物を強く握り、激しく扱き始める。
私の物は我慢の限界を超え始めていた、そのまま妻に覆い被さり、熱くなった物を一気に妻の中に沈めて行く。
「あっ!あぁ~ぁアナタ~ァ‥凄いぃ」
限界を超えていた私は、あっと言う間に絶頂を迎えてしまう。
しかし今夜の私の物は、それで萎える事はなく、妻の中で未だに隆々と硬さを持続してあた。
「あぁ!アナタ凄いわ‥未だ、こんなに」
妻は私の腿の裏に両足を絡め自ら腰を揺らし喘いでいる。
「彼の上にもなったのか?」
妻が頷く。
私に突かれながら妻は、色んな姿勢を取らされたと話す。
彼の物は萎える事なく妻を責め続け、幾度の絶頂に襲われたのかも分からないくらい責め続けられた、と話す。
明後日の月曜日にも家に来たいとも彼は言ったそうだ‥。
私達の異常とも思える生活は、約半年ぐらい続いた。
流石に明後日と言い出した彼の要望は、妻も断り、彼も渋々ながら了承したみたいだった。
私は毎夜、寝室に戻って来る妻の体に触れ愛撫を繰り返した、しかし!それも、ついこの前と同様に愛撫だけを繰り返し、妻の欲求だけを増させるだけに集中した。
木曜日の夜、何時もの様に妻の体をまさぐる、中途半端さが我慢を抑え切れなくなっているのが良くわかる。
「明日は彼が来る日だな!こうされて居ると彼の熱くて硬い物を思い出すだろう?欲しいだろう‥ここに」
妻は下肢を淫らに揺らし私の指の動きを追って来る。
「欲しいって言ってごらん」
「あぁ!アナタのが欲しい‥お願い入れて」
「俺ので良いのか?俺のより、ずっと若い彼のが欲しいだろう」
「いゃ~ぁ、今欲しいの‥私、もう‥もぅ」
「お前も少し前とは見違える程、淫乱になって来たな」
「あぁ‥いゃぁ、アナタが!アナタのせい」
その夜も妻が絶頂に達する寸前で指を離して行く、涙声で最後まで逝きたがる妻を他所に私は動きをやめ、妻を腕枕したまま、その内に眠りに落ちて行った。
金曜日の夜、何時も様に彼は家に訪れる、妻と彼の様子は今までとは全く違い、ぎこちなく挨拶を交わす。
私は何も知らない素振りで、勉強が終わるのを待つ。
何時も時間に部屋は終わり、これも毎回の様にゲーム機を争うように二階に持って上がる。
彼は先週と同じに、私の勧めでリビングでお茶を啜る、時折、妻の姿を追う彼の視線。
あまり時間を措かずに私は妻に向かい
「悪いけど俺は、ちょっとした用事で出かけるから、一時間も掛からず直ぐに帰るから、先生の話し相手を頼むよ」
と言う。
これには妻も驚いた表情で私を見、狼狽した声で返事をする。
「すいません先生、用事で今夜はお見送りが出来ませんが、今後とも宜しくお願いします」
最もらしく言い、私は家を空けた。
一時間‥この時間を妻達は二階に子供を残し、どう使うだろう?
私は言って措いた一時間を近くの本屋で過ごした。
何冊かの専門書を立ち読みして、一冊の本を選びカウンターに持って行く。 奥の掛け時計をみると家を出てから40分が過ぎていた、会計を済ませ表に出て入り口付近の喫煙所でタバコを吸う。 頃合いを見て、ゆっくりと家に向かい玄関を開け家に入った。 リビングでジャケットを着込もうとして居た彼は、ビックリしたような表情で私を見、慌てた様子で腕を通しジャケットを着る。 そこに寝室の戸が開き手で髪を押さえた妻が現れた、瞬間、カッと目を見開き驚きの表情を見せ、その表情は直ぐに刹那気に変わる。 「お‥お帰りなさい」 多少、震え声で言う。 私が家を空ける時には彼のポロシャツの裾はジーンズの中に入って居てジャケットも着ていた‥それが今はポロシャツの裾は外に出されて居る。 寝室から出て来た妻‥焦ったように彼は 「帰ります、すいません長居をしてしまって、失礼します」 「あ‥あぁ、ありがとうございました」 彼の声に私も、フッと我に返り返事を返す。 彼の後に付き見送りに出る妻のパンストの脹ら脛の部分に伝線が起きて居るのも見逃さなかった。 玄関に出た時、私は寝室の戸を開け中を見る。 敷かれたままの布団には乱れはなかった、ゴミ箱の直ぐ脇に避妊具の袋を破いた切れ端が落ちて居る、たった先に妻と彼は、ここで! 二階には子供が居るのに‥それでも妻は彼の物が欲しかったのだろうか‥? 私が寝室を出るのと妻がリビングに戻るのが同時だった。 「あ‥アナタ‥」 「風呂に入るから」 私は妻が何かを言おうとするのを遮るように風呂に入る。 私は結構、長湯が好きで、その日も、ゆっくりとお湯に浸り時間を掛けてから上がった。 ソファーに独りで座り何か思い詰めたような妻。 「お前も風呂を済ませてしまえば」 哀しげな表情を浮かべながらも、妻は風呂に向かう。 一時間ぐらい経っただろうか、毎回と同じように湿り気の残る髪を鏡の前でとく妻。 「お前から誘ったのか?」 「アナタが家を出てから直ぐに、先生がファスナーを下ろし出して来たの」 「それで‥」 「手を掴まれ先生のに‥」 「それから‥」 「暫くリビングで、でも先生の手も私のに‥ここだと、もし子供が降りて来たら‥と思って」 「それで、ここに入ったのか?」 コクリと頷く妻。... 省略されました。
着衣のまま、二階に居る子供と何時、戻るか分からない私の事を気にしながらも、四つ這いになり後ろから彼を受け入れた妻。 この寝室で、つい今しがたに妻と彼が交わった事を思い浮かべただけで私の物は、パジャマの中で熱く勃起をして来る。 2ヶ月ぐらい前までは夫婦生活も完全にマンネリに陥り、久しぶりに‥と思っても途中で中折れしてしまう日が続いた。 何とかせねば‥!焦る気持ちが、のし掛かり私の物は更に萎縮してしまっていた。 口には出さなかったものの!妻にも、それに対する不満は有ったはず‥! そんな中で、とある本を目にして私の頭の中に妻が他人と‥と言うのが広がって行った。 私が仕向けた事なのに、それが現実に近くなる程に、嫉妬と興奮が入り交じり、考えただけでも私の物は膨れ上がって行った。 その夜も妻に問いただしながら、口に含ませ‥妻の願いを拒み、私は妻の手で噴き出させた。 今回は翌日から一切、妻に手を出す事なく一週間が過ぎた。 夕飯が終わり、子供達は家庭教師の彼が来る前に二階に上がり、何時ものように支度を始めた。 「今日は、どうする?我慢出来るのか?」 妻に言う。 妻は無言のまま頷く。 「何だったら今夜も家を空けようか?」 私は嫉妬に似た気分で言う。 「そんな事しなくて良いから‥」 私の方を見る事なく妻が言う。 「俺が知らない間に彼と逢ったりは‥」 私の言葉が終わらない内に、妻は強く否定した。 何となく気まずい雰囲気に成りかけた時に、玄関のチャイムが鳴り彼が、やって来た。 何時ものように勉強が始まり途中で、お茶を運ぶ妻。 何時ものように勉強が終わり、リビングでお茶を勧める。 重苦しい雰囲気の中で、彼が帰ると告げた。 「あっ!そうだ、何時も世話に成りっぱなしで何のお礼も出来ないと思い、代わりに先生に使って貰えたら!と思い買って来た物が有るんだ、それを車に忘れたままになってる‥先生に渡して上げてくれないか?」 妻に向かって言い、車の鍵を渡した。 「気にいって貰えると良いけど‥俺は今から風呂に入るから、お前から先生に渡してくれ‥後ろの席に置いてあるからな」 妻の目を見ながら言う、妻の表情が変わる。 「失礼します」 彼は頭を下げる、私は軽く会釈をして風呂場に向かった。... 省略されました。
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