初めから夫婦の願望と言うわけではありませんでした。
当然、私のほうから言い出した事でした。
長年夫婦を続けていると(結婚18年)今更sexなんて気分にはなれないもの
です(お互い様かな?)
しかし時には肌を合わせることもあり、その時に私のほうから打ち明けまし
た。
[実はお前を全く知らない男達に痴漢させたり、覗かせたり、そういうプレイが1
度やってみたいとずっと思ってた。
もし叶えてくれたら俺はもっと性欲が湧いてくるような気がする。]
[変な男じゃなければ、あんたが それで私を抱いてくれる回数が増えるとい
うのなら1度やってみてもいいよ]
私は躊躇することなく快諾してくれた妻に驚きましたが喜びの方が大きいのも
事実です。
翌日から私の単独男性探しが始まりました。
企画をたてる楽しみに久しぶりにウキウキワクワクしている自分自身がいまし
た。
ネットで募集し、何人かとメールのやり取りをし、最終的に2人に絞り込み決行する
ことに決めました。
私の計画実行した内容は、夫婦で港に車を止めコンテナの影に隠れてSEXをす
る。そこに現れた予定通りの男二人に覗き、痴漢をしてもらう・・・でした。
車を止め全裸になり 二人は抱き合いました。いつになく二人とも興奮して、
普段はキスなど交わすことの無いsexでしたが その夜は激しく吸いあいま
した。
やがてコンテナの陰から黒い人影の動きに私が気づき(妻は気づいていませ
ん)かえって教えない方がスリルもあっていいかな・・そう思い妻には黙って
いました。
射精せずに ひとまず休憩という意味で私は運転席に戻り、タバコを咥えくつ
ろいでいました。
そして妻に[暑くないか?]というと[暑いよ、クーラーかけてよ]っというので
[ドアを開けろよ ガソリンもったいないから。]
[ドアなんて開けててもし誰かが近づいてきて触ってきたらどうするの?]
なんて冗談っぽく言うので[触ってもらえばいい、その年で痴漢されるなんて
幸せだよ]というと[それもそうね たまにはいいか 刺激あるかもね]
夫婦の会話は黒い人影の男達には聞こえているはずでした。
妻はドアを開け 全裸のまま横になっています。
[ねえ このまま帰っちゃうの?まだHしようよ]と妻。
[うん 勿論するけどちょっと休憩させて。その間オナニーでもしてていいよ]
こんな会話も外の男達には聞こえているのです。
妻は何も知らずオナニーを始めました。
ドアがゆっくりと開いていることにも気づかず。
快感に浸り足を開き左足が外に出ている。
足元にはすでに覗きが来ている。私はこれから起こるだろう出来事に期待し、
勃起してくる自分自身を握っていました。
続きの要望があればいいのですが・・・・