主人との性行過程で、私は変わって行きました。
その経緯は、別のタイトルでお話しさせていただきました。
今からは、その後の出来事についてからのお話しになります。
前回、私の容姿についてはお話ししていなかったので、簡単に
ありきたりきたりかと思いますが、参考に。
身長148cm バスト82cm 全体の体型 普通かと思いますが、
少し痩せ気味に見られます。スリム体型と言って欲しいのは
女心ですけどね。
主人が単身先で私が自宅での疑似プレーの話からになります。
「今から曽我と合流するんだよな。」
「お店の近あくまで来たからまた連絡するね。」
そんな疑似話からスタートしました。すると主人は一旦電話を切りました。
切る際に「少しここからは、ラインで話すからな。」
「どうだ、まだ店に居るのか?」
「まだ、食事中。」
どうも、少しリアル感を求めている主人でした。
「次の店に行くときは、連絡しろよ。」
「はい。」
そして、私から「そろそろ店を出て、次のお店に飲みに行くね。」
「分かった。」
私も別にリアル感を求めた訳では有りませんでしたが
テーブルには缶ビールを出し、飲んでいました。
「何か、変わった事は無いか?」
「別に大丈夫だよ。」
私は、主人が期待外れの返事をしました。けど、リアル感で言えば
これで、良いですよね。
あまり期待外れな展開もと思い、少し嫉妬させるようにしました。
「まだ起きてる?少し酔って来たかも。」
「そうか。酔ってきたのか。それで、どうだ曽我の様子は?」
「また、次の店に行こうかって言われてる。」
「真美は、行くのか?」
「行くよ。」
「また報告しろよ。」
そして、次の展開に疑似が進みました。
その頃、私も正直言って、この疑似プレーで妄想を始めてしまいました。
「お店に着いたよ。あのね、移動中だけど腕を組んじゃった。」
「そうなのか?曽我の反応はどうなんだ?」
「普通かな。少し悪戯で軽くオッパイを腕に当ててあげたよ。」
「そんな事してやったのか?」
主人は、疑似プレーであるはずなのにリアルな出来事のように
反応した気がしました。私の妄想といいますか、内容展開も少し過激に
なる主人の反応でもありました。