「ちょっと、ちょっと○○ちゃん、悪ふざけはやめてー!」
「姉さん、少しだけだからいいだろ?」
和美は足を軽くつねっただけで、どかそうとはしなかったな。
もう、あとは二人とも無言のまま時間はすぎていく。
和美は足に手を添え、愛撫を受けてたよ。
つま先で擦ったり、突付いたりしていると、ひざがだんだんと開いてきやがった。
呼吸も鼻で、深呼吸をするようになっている。
「○○ちゃん、もういいでしょー、満足したでしょー」
と、途中で遮るものの、クリトリスと陰唇を、ぐっとおしてやったら、
「うっ」
と、うめいて、畳に手をつき、腰を浮かせてのけぞりやがった。
もう、そのあとは速攻できっちり、いかせてやったよ。
和美はバーさんを気遣い、喘ぎ声が洩れないようにしているが、
それでも、押さえた手の隙間から聞こえてくるんだな。
バーさん、怪訝な顔で、俺たちの座敷へ見にきやがった。
そのとき覗かせた和美の困惑たらありゃしない。
いたずらがばれたときの悪童のようだ。
取り繕いながらも、愛撫を受け入れていたな。
その姿を眺めていたら、正直、ざまあーみろと思ったよ。
そのあと、俺たち二人は、バーさんに悪態をつかれながら、店を出ていったな。
俺は和美の肩を引き寄せ、まるで恋人のように歩きながら、
「ホテルへいこう?」
と耳元でささやくと、返事も返さず、俺の肩へ頭を預けてきやがった。
そのあとは、No1での艶かしい姿態とあいなったわけである。
身体を交えたあとでの話しなんだが、
「なんでまた、看護婦に復帰しなかったんだ?」とたずねたら、
「病人とお年寄りじゃ、チャンスがないでしょう」と来たもんだ。
俺とのことも、声をかけられたときから、期待するところがあったんだとよ。
病人相手にうっ憤がたまり、それからは“男にねじ伏せられる”
願望をいだき始めたとも言っていたな。
まあ、それも理由のひとつとは思うが、こうも簡単に亭主を裏切るかね?
ただ、6カ月もご無沙汰だったから、“やりたい”が募っていただけだろう。
こんな淫乱M女を女房に持った亭主に同情したくなるよ。
亭主の悪態をつきながら、オナニーはするわ、
ヒップを叩けば、おま○こから恥汁をたれ流すわ、
パンティーを被り、陰唇部を舌で舐めとるわ、
などなど、挙げだしたらきりがないぐらいだ。
最後は顔射のザーメンを、指ですくい美味しそうに舐めていたな。
妻が復帰するまでに、この女との“性”アルバイトも終わらせるつもりだ。
それまでは、このナイスバディーをたっぷり堪能させていただくつもりだ。
そうそう、こんどはナース姿でこの雌豚をヤッテやろうかな?
最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。
次回は『俺の妻も浮気をしている』のコーナーに掲載する予定です。
妻「祐菜」が浮気を???それは読んでのおたのしみということで、
ではさようなら。