街で偶然に美岐と再会した。俺が19の時に付き合っていた女が美岐だ。
彼女は俺よりも7つも年上で当時は普通のOLをしていた。
今、俺が25だから彼女は32になるはずだ。当然、結婚もしていた。
今の旦那とは俺と別れた後に付き合って結婚に至ったらしい。
俺が彼女と別れた理由はセックスが飽きたからだった。言い出したのも俺からだ。
色んな意味でめんどくさかった年だったからセックスの時もマグロ状態だった。
彼女に対して一切の前戯はしなかった。キスぐらいだったかな…彼女にしたのは。
いつもセックスのときは天井を見ていた様な気がする。
寝ている俺のTシャツを捲り上げ俺の身体にむしゃぶり付いてくる彼女は、飢えた女に見えた。俺の身体が彼女の唾液でべちょべちょになる程しゃぶってくるのだが、それがたまらなく気持ちがいい。何もしなくても俺を快楽に導いてくれる。
付き合っていてとても楽だった。別れた後も彼女の舌戯が忘れられずにいた程だ。
その彼女との再会だ。俺は彼女を口説かずにはいられなかった。
「時間があるから久しぶりに飯でも食わない?」と誘うと
「5時までには帰らなければならないから、それまでだったらいいよ」
時計を見るとまだ12時を少し回った頃だったので、近くのファミレスに入った。
店内はランチタイムだったのでほぼ満席だったが、運良く直ぐに座れた。
二人の食事と雑談で時間が過ぎていった。ちょっとした間があった時に、、、
「旦那とは上手くいってるの?」と聞くと、
「普通だよ、そっちは彼女とかいないの?」
「彼女は要らないんだ。今はフェラの上手いセフレが欲しいんだ」
俺は一気に攻めた。この先の彼女から発する言葉で全てが決まってしまう。彼女は
ニヤッと笑いながら
「して欲しい?」俺はもう勝ちを確信した。
今、俺はラブホテルの一室でソファに腰掛けている。室内はピチャピチャとかズニュズニュという音が響いている。とても淫靡な音だ。目の前には赤の下着姿で跪いている彼女が俺の足をしゃぶっている。元々、ちょっとS気の強い俺とM気の強い彼女だからこういうシチュエーションに酔ってしまう。
右足を舐めているときは左足で彼女の顔を撫でたり股間をいじったりしている。
毎回会うたびにノンセックスでひたすら舐め奉仕のみ…。射精感が近づくとペニスを彼女の顔に持っていき顔にぶちまけるのが俺のスタイル。
顔に掛かった精子を全て指で掬い舐めとりペニスを口で綺麗にして俺達のオーラルセックスは終わる。
彼女と俺はこの1年半の間、ずっとこのオーラルセックスを楽しんでいる。