2001年、時はインターネット黎明期、様々な出会い系があり各ポータルサイトにも、メル友(死語)を募集できる物が用意されていました。
その中の1つ(ライブドアだったような…)で仙台の1つ年上の女性とメル友になり、12/24に趣味の関係で仙台に行く事を話すと、じゃあ前日の夜に会おうと話がまとまりました。
当時24歳、恥ずかしながら素人童貞です。前年に意を決してお風呂屋さんで初体験は済ませていましたが、なかなか出会いのないまま時は過ぎていきました。そこに舞い込んだチャンスです。いよいよ童貞を卒業できるのでは!?と期待を胸に仙台へ向かいました。
彼女はドコモショップの店員さんで18時に仙台駅で待ち合わせをしました。
正直けっこうかわいい女性で、私はしたいと思いましたが、彼女のテンションはこの後えっちをするテンションに思えませんでした。
この時点でいわゆる面接の失敗をある程度覚悟しました。
そして国分町の居酒屋で飲むことにはなりましたが、二次会は当然のようになくお開きに。その後の連絡も今日はありがとうのお礼以降取れなくなりました。
身体から放たれる童貞の臭いを感じ取られたような気がして、打ちひしがれてホテルに戻り、死んだ目をして21時を十分に回った頃にホテルのバーにたどり着きました。
あーチャンスだと思ったのに・・・一生童貞かも・・・
そんな気持ちでジントニックを飲んでいると、1つ席を空けて隣に女性が座りました。たぶん10歳くらいは上かな?という肉感的な女性です。産後太った菊地亜美位の感じの体型だったので、あみさんとします。