僕は大学2年の19歳
母親の高校友人であるチアキ(仮名)さんは
子宝に恵まれず、夫と二人暮らし
夫婦とも教育関係者であるため、礼儀正しく
言葉遣いも丁寧で容姿も派手さはない
僕はいつも笑顔で接してくれるチアキさんに
憧れに近い恋心があった
チアキさんが家に遊びにくると、ひっ付いて
離れずに遊んでもらっていた
中学に進学してからは流石にそんな事は
しなくなったが、チアキさんを女として
意識して、身体の線を目に焼き付けて
オカズにしていた
高校受験で、大学系列校を選び志望校へ
入学が決まったが、通学できる距離でない
ので寮生活をする事となった
高校入学前の春休みにチアキさんが
家にやってきた
チアキ「ゆうくん合格おめでとう」
僕「ありがとうございます」
母「チアキが担任になったりしてね」
僕「・・・???」
チアキ「私も4月から同じ高校に赴任するの」
僕「はぁ?公立高校辞めて私立の先生になるの?」
チアキ「旦那がね、教育委員会に異動するから、合わせて引越しと転職するんだよ」
僕「担当は国語だっけ?」
チアキ「そうだよー」
平静を装っていたが、内心は驚きと喜びで
渦巻いていた
僕「引越し先は高校の近く?」
チアキ「そうだよ、徒歩15分圏内」
僕「寮生活になるから少し不安」
チアキ「ホームシックになるかな?」
僕「・・・どうかなぁ」
自分の中で淡い期待が膨らんでいった
目の前のチアキさんをオカズにして
妄想の中で色んなシチュエーションで
抱いてきた
そのチアキさんとの接点が広がり
自分の妄想を実現するチャンスが
転がり込んできた訳だ
そのチャンスは高校2年の夏合宿に
やってきた。古典と現国の担当が
チアキさんとなったからだ
それまでは、チアキさんと知り合いで
ある事は学校や友人に口外しないと
いう事にしていたため、校内ですれ
違っても黙礼する程度だったが
合宿とはいえ担当になった建前なので
学内で会話していても不審に思われる事
はない
しかも夏休みという時期であるため
一定期間の帰省が許される
このチャンスをどうするか計画を練った
合宿の授業が終わると、直ぐに
職員室へ行きチアキさんの元へ
僕「先生、この部分が解りません」
チアキ「じゃあ、面談室に行ってて」
面談室は半個室になっていて
先生が生徒への個別対応に使う
スペースとなっている
チアキさんは満面の笑顔で面談室に
やってきた
チアキ「ゆうくん、不思議な感じだね」
僕「うん、でも嬉しいよチアキさんに教えてもらえるの」
チアキ「私もよ、どこが分からないの?」
理解しているかどうかなど関係なかった
チアキさんと二人で同じ空間にいる事で
フル勃起しているのが何よりの証拠だ
チアキは丁寧に説明していたが、理解
している事をなぞっているだけだ
僕「寮からの帰省期間に教えてよ」
チアキ「いいよ、家にくる?」
僕「ホントにいいの?」
チアキ「お母さんに言っとくわ」
チアキさんと母親の間で、話がついて
1泊2日でチアキさん宅への泊まりが
決定した
その日は平日で、チアキさんの夫は
日中は仕事でいない
続く