8/1投稿の『スペインの熱い夜』の続編です。
海外旅行中のスペインマドリッドで聖子さんとエッチな関係になりました。
スペインからスイスに移動しましたが、スイスではオプショナルツアーの関係で別行動になった俺達と二人組(聖子さん、明菜さん)
ツアー最後のパリでは再び行動を共にしました。
パリ滞在1日目の夜は、聖子さん達はオプショナルツアーのムーランルージュに出掛けてしまい、夜は別行動になりました。
夕食後にホテルのロビーでくつろいでいると、同ツアーのオジサン達が『今から金髪姉ちゃんとエッチしに行くけど、君達もどうや?』と誘われました。
川上と相談した結果、丁重にお断りしました。
今はどうか分かりませんが、当時日本人男性はカモにされてるという噂かありました。
服を一枚脱ぐ毎に料金がアップしていく、その様な話をよく聞きました。
いま思えば、騙されても行っときゃ良かったかなぁと後悔の念が…
翌朝、オジサン達に『昨夜はどうでした?』と聞いたところ、『モテた、モテた!』と言ってました(笑)
パリ滞在2日目は、昼間4人でショッピングと観光を楽しみ、夜は夕食に行きました。
ホテルに帰ってくつろいでいると、ドアをノックする音が。
ドアを開けると、聖子さん一人でした。
『明菜さんは?』そう尋ねると、『いまシャワー浴びてるよ』と聖子さん。
三人で一時間ぐらい話してましたが、明菜さんは来ませんでした。
夜も11時をまわった頃、聖子さんが川上に『川上君、悪いけど今夜は私達の部屋で寝てくれる?』と言った。
突然そんなことを言われた川上は、『え~、明菜さん部屋に入れてくれるかなぁ?』と困ってました。
『大丈夫、大丈夫!ダメだったら戻っておいで!』と聖子さんに強引に叩き出される川上。
本音は嬉しいんやけど、聖子さんのあまりの強引さに、『聖子さん、川上が可哀想や!』と言うと、『あの日○○君とエッチしたこと明菜に話したら、“自分だけズルいわぁ”って怒られてん!』だから敢えて聖子さんは、明菜さんが待つ部屋に川上を行かせたらしい。
15分ぐらいしても、川上は戻って来なかった。
俺は聖子さんに『シャワー浴びるわ!』と言って浴室へ。
狭いバスタブでカーテンを閉めてシャワーを浴びていると、突然浴室の照明が消えた。
その時、ドアを開けて聖子さんが入ってきた。
カーテンを開け『一緒に浴びよ!』と聖子さん。
もう一度カーテンを閉め、薄暗い狭いバスタブでシャワーする。
今後の展開を想像していた俺は、すでにフル勃起状態だった。
聖子さんが手を伸ばしてチンポを握った。
『もう硬くなってるよ!』そう言うとシャワーを止め、屈んでフェラを始めた。
マッタリした舌使いに、自然と吐息が荒くなる俺。
静かな空間にジュボジュボみたいな音と俺の吐息が響く。
聖子さんがフェラを止め『体が冷えてきたし上がろうか?』と言ってタオルで体を拭いてくれた。
部屋に戻ると照明が落とされ、ベッドの照明だけが点いていた。
寒いのでタオルをとりベッドの中にもぐり込む。
続いて聖子さんも。
シーツの中で抱き合って、冷えた体を温め合う二人。
聖子さんの方からマッタリしたキスをしてきた。
聖子さんの口の中は、甘~い味がした。
聖子さんは上になって、俺の耳の穴に舌を入れてきた。
初めての体験に、体が身震いした。
『寒いの?それとも感じてるの?』と聞かれ、『あとの方です!』と答えると、耳の中が唾液でベトベトになるくらい舐め回された。
それから首筋、脇、乳首、脇腹、ヘソ周辺、腰骨、足の付け根を経由してアソコへ。
聖子さんの口の中は温かくマッタリして、すごく気持ちいいフェラをしてくれた。
そして金玉袋も下から上へ何度も舐め上げられた。
そして舌先で金玉を上げたり下げたり突付いたり、と金玉が痺れるくらい攻められた。
聖子さんの老練なテクに対し、俺は若さで対抗した。
キス、乳首舐め、クンニ、そして指マン。
そんな稚拙な俺の攻めにも、体を反らして反応してくれた聖子さんは、余程感度が良かったんだろう。
そして挿入。
最初は正常位で、いきなり若さに任せたマックスピストン。
パンパン、グチョグチョみたいなイヤらしい音が更に興奮度をアップさせる。
しばらくして聖子さんが『私が上になる!』そう言って騎乗位に。
聖子さんは、体を上下させたり、前後に揺すったり、チンポをコンパス代わりに円を描いたり、のけ反ったり、そして前に倒れ込み激しいキスをしてきた。
舌で俺の顔中を舐めまわし、唾液で顔がビチャビチャになる始末。
騎乗位でだいぶ自分の感じるツボを刺激出来たのか、その後の聖子さんの反応は凄かった。
騎乗位からバックに変えて力任せに突き捲った。
聖子さんは完全に獣になっていた。
『うぐぅ~』みたいな言葉にならない声を張り上げ、自分で激しく腰を前後に振り続けた。
最初は四つん這いだった聖子さんは、両手を広げ顔をベッドに押し付け、お尻だけ高く突き上げている。
それでも構わず突き捲る俺。
しばらくすると強烈な射精感が押し寄せてきた。
聖子さんに『いくよっ!』と声をかけたが、返事がない。
思いっきり聖子さんの中に注ぎ込んだ。
チンポを抜いてから、しばらく聖子さんの上に覆い被さっていました。
少しして聖子さんが『何か飲みたい!』と言ったので、ミネラルウォーターを口移しで飲ませました。
それから二人でシャワーを浴び、ベッドで話していると聖子さんが『川上君と明菜、エッチしてるかな?』と言いだし、見に行くことに。
着替えて二人で明菜さんの部屋の前に。
静かにドアに耳を当てると、明菜さんのあえぎ声が聞こえました。
聖子さんと目を合わせ微笑みながら聞いていましたが、ホテルの従業員が来たので盗聴中断、部屋に戻りました。
結局その日は朝までイチャイチャしてました。
朝、聖子さんが部屋に帰ってからしばらくすると川上が戻ってきました。
川上に『明菜さんとエッチしたん?』と聞くと『俺は、お前とちゃうわ!』と否定しました。
俺は、『もったいないねぇ~』と笑いました。
帰りの飛行機の中で聖子さんと『エマニエル夫人ごっこ』を楽しみました。
長文失礼いたしました。