毎年 地区の清掃活動が有り、大学を出て会社勤めを するように成ってから 日曜日も仕事の両親に代わり僕が出てます。
機械を持った農家の人達は河川水路の草刈り、老人会は活動センターの周り その他勤め人達は道路のゴミ拾い!
特に国道沿いは楽です。
脇道に入りたく無いので 目立たないように後から着いて行きました。
何か今年は後ろの方から2~3人ずつ脇道に入って行き、近所のオバサン?(君子さん)が 「誠也君 そこの脇道に行くわよ!」
「え~ 俺?」
「あんた燃えるゴミ係でしょ!」
と 空き缶ペットボトルの袋を突き出し 「良い若い者は楽し無い(笑)先に行って!」
暑いしダルいと思いながら 火バサミでゴミを拾って先に行きました。
「ほら お菓子の袋 落ちてたわよ!」
と追いきました。
「君子さん! この道 どこに出るの?」
「行き止まりだけと 車が入り散らかして行くのよ(怒) 行き止まりは家の畑だけど!」
行き止まりは少し広くなってて 畑?草原が有り コンパネを打ち付けたような小さな小屋が有りました。
広くなった場所に行くと!
使用済みコンドームやらティッシュ 女物の下着らしき物まで落ちてました。
「ちょっと君子さん 凄いよ!」
「でしょ 車で来て やってはポイ捨てくねよ!拾って拾って!」
「えっ 俺 拾うの?汚ね~」
「全く~ 貸しなさい!」
火バサミで一つ一つ拾い 「ほら! これなんか凄く入ってるわよ‥」
口を結んだコンドームを火バサミで摘み上げて見せるんです。
「1回1個でしょ! どんだけ有り余ってんだかね(笑)」
「1人じゃ無いだろ!」
拾い終わると、「小屋にもゴミ有るのよ!ちょっと休んでから戻りましょ(笑)」
隙間だらけの小屋に、コンドームやティッシュの混じった袋が一つ!
ゴザを敷いて座ると 「この前なんか そこで畑仕事してたら 車が入って来て 始めちゃって! 帰るに帰れなくて(笑)」
「まさかヤリ終わるの 待ってたの?」
「仕方ないじゃない 終わるまで見てたわよ(笑) そんな事 ここ何年無いから 少し興奮しちゃった(笑) 誠也君も彼女と車でするの?(笑)」
「しないよ‥って 彼女 居ないから‥」
「え~ぇ! 大きいの持ってるのに!(笑)」
「見た事 あんのかよ!」
「去年 誠也君が立ちションしてたの見えたのよ♪大きかったわよ(笑)」
「マジに?」
「彼女居ないじゃ 自分でしてるの? 勿体無いわね(笑)」