(1ヶ月ぶりの投稿です。)
絹江さんの望みどおり、スキンをはずして挿入する。
えも言われぬ快感が、ペニスをまとい、脳を痺れさす。
「絹江さん。」
「○○さん、、、」
お互いの名を呼び合う。
「む、絹江さん、、、きぬえ、可愛いよ」
それまで豊村さんと呼んでいたのが、絹江さんとなり、
さらに絹江と呼び方の変化に気づく。
他人の妻の名前を、呼び捨てで言うのは、
なにか後ろめたいような気がするが、
一方では、自分のおんなとして認めさすと言う、満足感を憶える。
「きぬえ、とてもいいよ。」
「あたしも、すごくいいわ。」
浅く、そして深く突き続ける。
「もっと、ついてぇぇ。」
絹江さんは、息も絶え絶えに下から尻を揺さぶり、
擦りつけるよう腰を回す。
汗が飛び散る。
汗まみれの乳房を掴み、揉み、舐め、吸い、シャブリながら、
腰は、激しく抽送を繰り返す。
絹江さんは、長い手足を絡めて、下から抱き絞めてくる。
喘ぎ声を出す唇にむしゃぶりつく。
声が出せなくなり
「むぐぐぅ」と呻きながら、舌を絡め合う。
絹江さんの両の膝を掴んで、ぐいと開かせて、
自分の腰を一番深いところまで進める。
「ああぁ、いいよー、○○さん、もっとぉー、やめないでぇ」
子供が泣きじゃくったような顔をして、
背中に回した手に力をいれて抱きしめてくる。
2度目のクライマックスが、絹江さんの豊潤な肉体に、訪れているようだ。
ぼくは2度目ということで、まだ余裕が出来ていた。
もっと楽しませてやろうか。
いや楽しんでいるのは自分の方も同じだ。
自分の下で、のたうち回っている絹江さんが、とても愛おしいと思えた。
身体を結合したまま向きを変え、そのまま責め、次にぼくが絹江さんの最も
気に入っている白くまろやかなおおきな尻を抱え後からつなげた。
四つん這いの格好の絹江さんは、シーツを掴み頭を振り悦びの声を出す。
「もぉ、だめぇ、」
「おねがいぃ」
「もぉ、ちょうだいぃ、、、、」
「そうかい、きぬえ、もうイきたいの。」
「ええ、○○さん、、ちょうだい。おねがい」
ぼくは、バックの形からおもむろに正常位にもどす。
「そうかい、では、絹江、行こうか。」
嬉しそうに下から微笑んでいる。
ぐっと腰を下ろす。
「ああぁ、いいいぃ、、、」
再び上からの抽送になる。しかし今度はそう長くすることはない。
下からなきじゃくるような顔で、欲しがっている。
「もっとぉ、ついて。」
「どこを?」意地悪なことを言って、動きを緩める。
「お○○こぉ」
「そおかい、いいよ」ゆっくり、深く、抉るように送り込む。
「ああぁ、、もうだめぇ」
「最後にお○○こ壊してえぇ」
「もおう、出してぇよ、ねぇ」
くねくねと腰を振るわせて、そう言う。
「出して、出して、お○○こに」
「かけて、かけて、あなたをかけてええ。」
「お願い。ぶっかけてぇぇ」
「いくううううう。うぐぐぅぅ」
自分も遅れることなく同時に子宮深く送り込む。
お互いに強く抱きしめあう。
抽送がいつしか震えに変わって、
淫らにくねっていた絹江さんの腰は、やがて動かなくなった。
しばらく余韻を楽しむように抱き合っていた。