2年程前のですが、テレクラで一人の人妻彩子と知り合った。
彼女は当時29歳で子供はいなかった。彼女とは意気投合し4時間近く話し
込んでしまった。その半分以上はエッチ系の話しで、もちろんテレエッチし
ながらです。
女性はエッチモードにスイッチが入るとガラリと変わるもので、彩子も例外
ではなかった。
M気もあり言葉で攻め立てるだけで何度となく絶頂に昇りつめていった。
こういう時は女性は素直なもので、彩子に今までのエッチ経験や誰にも言え
ない願望を告白させた。
また、話していくうちにどうやら彩子の旦那は私と同じ大学出身であること
がわかった。
歳は私と同じでとある体育会に所属し現在は大手商社に勤めているとのこと
で、私は彩子と話をしながら記憶の限りを尽くして該当しそうな同期をピッ
クアップしていった。
すると一人の同期が頭に浮かんできた。直接面識はなかったのだが、在学中
はレギュラーで活躍していたので一般の学生でも知る人は多かった。
彩子は別れ際に連絡先を聞いてきたが簡単に教えては面白くないと思い、来
週またここに来るから指名してと伝えその時は電話を切った。
私は自宅に戻り卒業生名簿で連絡先を見つけ出し、数日後間違い電話を装い
電話をした。電話に出た女性の声は彩子に間違いなかった。
そして約束の日彩子から電話があった。
彩子は1週間分の思いを吐き出すかのようにその日も何度も昇りつめていっ
た。
「これから会えないかな」とさりげなく誘ってみると、最初は恥ずかしいと
言っていたが最後には会うことになった。
待ち合わせ場所に来た彩子は三浦理恵子に似た美人だった。
私達はそのままホテルに消えていった。
続きはまた次回にでも・・・