なだめすかす俺も中途半端な和美とのセックスのお陰で、気分が良くなかった。
言い争いに疲れた俺は、直接行動に出た。
沙智子のパジャマや下着を強引に剥ぎ取り、愛撫を開始した。
無論、沙智子は激しく抵抗をすると思ったが、意外なことに無抵抗であった。
むしろ、俺の愛撫に積極的に反応し始めたのだ。
股間は既に湿り気を帯び、愛撫していると溢れ出て来た。
いつもは控えめな喘ぎ声も階下の和美に聞こえるくらいに遠慮無く出していた。
俺の股間も敏感に反応し見る見るうちに、角度をもってきた。
「やっちん・・・・・入れて・・・・・」
暫くして沙智子が俺に催促した。
始めての事で驚いたが、やはり和美への嫉妬心からだと思い、更に焦らせて責め続
け、再び沙智子に催促させてから入れてやった。
それも二人が繋がってるのが良く見える様に対面座位でだ。
恥ずかしがる沙智子に俺の興奮は倍加した。
更に騎上位の体勢で、沙智子に動かせた。
下から突き上げるたびに小振りの胸が揺れ良い眺めだった。
止めには、和美と同じく四つん這いにしてバックから貫いてやった。
ようやく、沙智子の顔に満足感が浮かんでいた。