首尾よく住んでるあたりでは「美人妻」と言われる28歳の真弓を拉致した俺達は武井が運転する車で30分程走り、以外にも住宅地のシャッターの中に入った。
武井ともう1人の男が真弓が入った箱を入れてる間先にきていた鈴木さんと取り留めないはなしをしてたが、鈴木さんは「ここは私が研修所と言ってますよ」とか再教育の時にも使用するとか言っていた。
「鈴木さん、用意出来ました。」武井が部屋に入りそういうと「おお、そうか」といいながら俺の方を向き「タカサン、あなたも3日間臨時の先生になって頑張ってもらいますから」と言いながら奥の方に歩いていった。「こんな住宅地で大丈夫かな」と思ったが「奥さんは蔵の中にいますよ。ここは質屋で蔵だったら声が漏れる心配ありませんから」と言いつつ扉を開けた。
そこに真弓は居た。全裸で天井から伸びるロープに両手を吊り下げられ、まだ気を失っているのか、顔を伏せていた。そんな姿を見て俺はドキリとしたが真弓の足は長く伸びそして乳房は形よく呼吸のたびに僅かにプルンと妖しくゆれた。
鈴木さんは片手で顎にてをやり顔を起こし髪の毛を掻き分け真弓の顔を見た。
「おおお、なかなか美人だな。これだとトップクラスだな。奥さんには十分働いてもらってその上そこらのパートよりずっといいお小遣いを渡し、そのうえ最高に気持ちいい経験もさせてあげるからな。」と言った。そのあと鈴木さんは尻や太腿を触り、そしてマンコに指をいれ「おお、この奥さんなかなかいいものを持っているな。楽しみだ。それにこの尻、なかなか責めがいがあるな、良い肉付きをしているな」と真弓の体にてを這わせ「武井、奥さんは何時気付く」
「はい、もう暫くです」武井は間髪を入れずそう答えると、鈴木さんは「皆川、この奥さんは良い尻してるぞ。尻の穴はお前が責めろ。いい商品にしろよ」と言った。「ああ、」うめき声が真弓の口からもれた。真弓の目がゆっくりあき長いまつげが2,3度瞬きした。目はようやく開いたが真弓の目には力がなくまだ薬の影響が残っているみたいだった。
だが、少しずつ正気さが戻ってきて真弓は自分がありえない姿でいることにきずいた。「キャー、何なの」真弓は手で自分の秘部を隠そうとしたがては吊るされ2度3度とクルクル回った。それから我々をみて「何、何、何の真似、何なの」と叫んだ。真弓の顔は恐怖と狼狽とそして何より何が自分に起こったか完全に理解出来ない困惑の表情をしていた。
鈴木さんが真弓に近づいた。「まあまあ、奥さんそんなに興奮しないで」「あなた誰ですか、ここはどこですか、こんなことをしてただで済むと思ってるの、はやく私を自由にして服を出しなさい。」真弓は一気に怒りに染まった表情で鈴木さんを睨んだが、その表情は理知的で神々しいくらい美しく俺は惚れ惚れとして真弓を見ていた。
「まあ、そう一気にまくしたてんでもいいがな。美人が台無しやで。いやなにね。
町を歩いていたうちの若い者が奥さんを気に入り、私に何とかしてくれとゆうもんやから奥さんを攫ってきたや。奥さんをごっつう気持ちよくしてあげるから、奥さんもその体でうちらを気持ちよくさせてや。いいな」「なにを言うとるの。早く私を放し家に返しなさい」「奥さん、何もわかっておらんな。もう家には帰れんで。あんたはわしらのためにせいぜい励むんや。逆ろうたら」と言いながら鈴木さんは机のうえにあったリモコンをとった。
「ぎゃー、やめて、何でも言うこと聞きます。もう逃げようなんて思いませんし、警察は勿論家族の誰にも言いません」いきなりテレビが点けられそして画面一杯に今の真弓のように吊り下げられた30歳半ばと思われるのた打ち回る女の画像が映された。「電気はやめて、もう反抗しませんし、嫌な顔もしませんから。お願いします。お願いします。」画面の女はただひたすら哀願していた。
「この女はな、奥さん。奥さんと同じようにここにつれてこられたんや。奥さんやけど実は○○高校のま、人妻アイドル教師やったんや。いや、今も教師はしとるがな。周りの男教師や生徒にまでチヤホヤされたんでここの研修所につれてきて媚薬と真珠付きのマラでな、教育したが従順でなくてお仕置きをしてるとこや。ま、うちらの努力の甲斐があって1年後には自分の学校の美人ナンバー1と2をうちらに紹介するほどに性格がなおされたが」「なんてことを」「話はまだ終わっておらん。今、その2人は女子大生になってもうちらを癒すために喜んで体を開き折るわ。いい先生やな」
「馬鹿いわないで、早く鎖を話しなさい」真弓は恐怖にかられながらも再び身を捻って大きい声をだした。
「ただ、全然教育のし甲斐のない奥さんもいたわ。ま、苦労して調査して、そして拉致したなかなかいい奥さんやったけど、家のこと喋られてもしょうないから南米に売り飛ばしたわ。勿論向こうからは同じくらいの美人の白人女を仕入れたが。日本の女は良い値で売れるがな。」
歌うように鈴木さんはそういった。俺はそのとき暗黒の世界を垣間見たように感じた。真弓も自分の置かれた状況の只ならぬ状態にやっと気付き顔面は蒼白になっていた。「ま、そんなことにならぬよう奥さん気をつけな。なあに、奥さんまずウチらの教育を受け、そして約束を守りさえすればまた家に帰れるさ。約束守らんと
あんたの写真が近所にばら撒かれるのは勿論、旦那さんにも良くないことが起こるかもな。守れば、労働に見合ったお金も渡すし、今まで知らない世界で遊ぶこともできるが。悪い話ではない。その綺麗な顔と体を有効に使うだけや。ま、旦那が帰る前3日間まずその体に磨きをかけるために気張ってや。奥さんみたいな別嬪さんが普通の人妻じゃ、宝の持ち腐れちゅうもんじゃし、神様に悪いがや」
鈴木さんはそういうと蔵から出て行った。行く前に俺の方を向き「タカサン、この奥さんよう可愛がってや」といわれた。
蔵には俺の他に4人の男が残された。「そな奥さん、いい女になるため気張ってや。きっと気持ちよ良さに「もう帰りたくなくなるだろうけどな。」と武井は言いながら真弓に近づいた。