優美は36歳の人妻で、知り合ったのは携帯の出会い系サイト。
彼女は気の合わない旦那とはセックスレスの仮面夫婦だった。
地元のバドミントンサークルに参加していた彼女は、
そこのコーチと不倫を続けていたのだが、その男との関係が悪くなり
出会い系に登録して僕とメール交換を始めたのである。
僕も年齢相応の人間関係を経てきている上に、運動サークル活動も
続けてきたので、その男との関係をアドバイスしているうちに
会いたいと言ってきた。
後で聞いたところによると、不倫相手の男とはSEXの回数はそれほど
多くはなかったようである。もう、その男とは切れて、僕との時間を
共有したいと言っている。
優美と会う約束をした時刻に車で待ち合わせ場所の公園に行くと、
優美も車で待っていた。168cmのスラリとしたスタイルで美人系の彼女が
僕の車に乗り込んできた。初めはやや緊張した表情だったが、
しばらく車内で話しているうちにうち解けてきた。
無邪気でくったくのない明るい笑顔が素敵だった。
スタイル同様スラリとした手に触れたり、スラックスの上から腿を
触ったりしても抵抗せず、むしろ、触れるたびにピクンと体を震わせて
敏感に感じてきている様子だった。
もう、僕の愛撫を期待と緊張で待っているようなので、
耳元に息を吹きかけながら、
「ホテルに行って、優美にたっぷり触れたい…」と静かに言うと、
小さな声で「うん。」と答えた。
僕は車を公園の駐車場から出して、近くのホテルへ走らせた。
ホテルの部屋に入ると、好奇心旺盛に風呂や設備をチェックしている
優美が可愛く思えた。
「ねえ、ちょっと来て。」と風呂の方から呼ぶので行ってみると、
「こんなのがあるよ。」と照明を消してブラックライトを点けて喜んでいる。
後ろから優美に近づき、腰に手を回して肩越しに顔を近づけると、優美も
それに応えて顔を寄せてくる。
「こういう所初めて?」と聞くと「ううん、そうでもないけど、そんなに
来たことはないよ。あなたと一緒だとはしゃいじゃうんだ!」と可愛いことを言う。
ブラックライトで暗くなった風呂の前で優美に頬ずりしながら、
腰に回した手でブラウスの上からお腹のあたりをなでた。
優美は体を預けて口からは吐息が漏れてくる。
ブラウスの裾をまくり、直に肌に触れると、
ピクンと震え「はあ~ん」という声が漏れてきた。
「感じやすいんだね。」
「やだあ~、そんなことないもん」
「そうかな?」と手をおへそから上の方にずらしていくと体をくねらせる。
「ほら、もっと上の方も触って欲しいと体が言ってるよ。」
とブラウスをさらにまくりブラジャーの下の線を指でなぞる。
息が荒くなり、優美が手を僕の腰に回してきた。
立ったままの姿勢で、僕は優美の体をゆっくり正面に向けた。
ブラウスの背中をまくりあげて、きめの細かい肌を手のひらでさすりながら、
ゆっくり唇を優美の唇に近づけた。優美の唇が軽く開き、僕のキスを
受け入れようとしている。
キスをした。薄くて柔らかい唇だ。吸うとその唇が吸い付いてくる。
舌を入れると、応える優美の舌は動きがぎこちない。
(人妻で不倫もしてたのに、あまり慣れていないのかな?緊張してるのかな?)
と思いながら、優美の唇や舌を弄びながら、背中をさすっていた手を徐々に上に動かした。
ブラジャーの背中のホックを外したとき、
また、優美の唇から吐息が漏れた。
優美が強く抱きついてきたので、こちらも強く抱きしめる。
運動をしている優美の肌は、しまっているが弾力がある。
前に回した手はブラウスの中で優美の胸に直に触れた。
柔らかい胸のふもとをほんの少し揉んでみた。
「ああ~ん」と色っぽい声が漏れてきた。
その声に僕の下半身はしっかりと反応し始めた。
固くなったモノは優美の下半身に押しつけられている。
さらに胸全体を片手で揉んでいると、優美の吐息が
「はあ~、ああ~」と続くようになってきた。
意識的に乳首を外して揉みながら、ときたま乳首に指が触れる。
その度に、ピクッ、ピクッと体が反応する。
だんだん優美の体から力が抜けてきた。
ここで少し愛撫の手を休めた。優美にさらに期待をもたせるためだ。
まだ立ったままの姿勢で、僕はブラウスのボタンを外し始めた。
優美も体を離して指の動きを助ける。
ボタンを上まで外すと、水色のブラジャーが外れかかってはいるものの、
かろうじて胸を隠していた。
ブラウスを脱がせ、ブラジャーを肩から外すと、形の良い胸が現れた。
「恥ずかしいよ~」と言うので、「優美の体を僕に見せて。」と言うと、
無言で僕の胸に顔を伏せてきた。
そこで、再び片手を前に回し乳首も含めて胸を優しく包み込んだ。
「はあ~ん、ああ~ん。」と声が漏れ、柔らかい唇で僕の唇を吸ってきた。
乳首は立っていて、手のひら全体で揉むたびに声が大きくなってきた。
「乳首が立っているよ。そんなに待っているの?」というと「意地悪!」と
可愛くすねた。
「あなただって、こんなに固くなってるじゃない!」
優美は僕の息子を握ってきた。ズボンの上から長い指で全体をさするように
優しい触り方だ。「あ~、固い~」と愛おしそうな声で言った。
乳首を親指と人差し指で軽くつまむと「ああ~」と大きな声を出して
感じ始めた。続けて乳首をつまんだり、親指のひらで撫でたりしていると、
「ああ~ん、いい~、気持ちいい~」と言う声とともに、体がガクッと力が
抜けてきた。
上半身裸になった優美の体を支え、包み込むように抱きしめ、
今度は優美の腰に手を回し、スラックスの上からお尻を撫で回すと、
優美はお尻をよじらせて動いた。ときおり、お尻の中心近くに手が回ると
ピクッピクッ反応した。
まだ下半身を隠していたスラックスのファスナーを下げ、ゆっくり脱がすと
ブラジャーとお揃いの可愛い水色のパンティが顔を出した。
お尻から腿、腿からパンティラインへと指を這わすと優美の息がさらに
荒くなってきた。さらに前に手を回し秘部を覆っている布の上から触ると
「はあ、はあ、ああ~ん、もうだめ~、濡れちゃってるー!」
と叫んで、抱きついてきた。
「えっ、本当?どれ、確かめてみよう。」と布の中に手を入れると
薄い秘毛が触れた。
さらに指を進めると、ビクッと感じた優美のアソコは
もう溢れんばかりに濡れていた。
「本当だよ。すごいよ、びしょびしょだよ。ほら。」と僕は濡れた指を
優美の顔の前に差し出した。そると優美は僕の愛液で濡れた指を
愛おしそうに細い指で撫でてみた。
「あ~、やだー。本当!こんなになっちゃってる~」と
恥じらいを見せながら可愛い笑顔見せた。
「早く脱がないと、ビショビショで大変だよ。」と言うと、
「う~ん、意地悪う。」
と言いながらも、素直に僕の脱がせようとする動きを足を上げて助けた。
その間も、ズボンの上から僕の固くなったモノをずっと撫でている。
とうとう、すべてを脱がされた優美は恥ずかしそうに体をよじらせながら、
「あたしばっかり、ずるいー!」と言い、僕のズボンのファスナーを
おろし脱がした。
立場が逆転した。今度は優美が僕の服を脱がせにかかった。
シャツを脱がしトランクスの上から僕のモノをゆっくりと撫でていた。
だんだん優美の指が僕に直接触れようと動くと僕も触られる期待に、
息が荒くなってきた。
そして、トランクスの中に優美の指が入り、僕に触れてきた。
「はあ~・・・」トランクスの中で僕のモノを少し触っていると、優美の指が止まった。
「お、大きいんじゃない?」優美は驚いているようだ。
僕はこれまで、自分のモノが他の人より大きいとは思ったことはないが、
優美にとっては、これまで経験した男のモノより大きいらしかった。
優美の手が恐る恐る僕を撫でている。
そして、トランクスに手をかけ、下ろしたところで、また、手が止まった。
「やっぱり、大きいよ~、すご~い!」
「そんなことないよ。僕のって大きいのかなあ?」
「うん、大きいと思うよ。」
(そうか、旦那や前の男のモノは大したことなかったのか、
かわいそうに…)
と、優越感に浸りながらも恥ずかしくなった僕は、
じっと見つめている優美の視線を外そうと、
前を向かせてキスで口をふさいだ。
だんだん優美の舌の動きが柔らかくまとわりつくようになってきた。
少しディープキスを続けてから「ベッドへ行こうか。」
こう囁いて、優美をベッドに連れて行った。
横になった優美の整った顔を見つめ、再び軽くキスをし、
唇を耳元、首筋、胸へと移していった。
軽く触れるように唇で肌にタッチしたり、舌を這わせてときに
はねっとりと…
胸に這わせた舌で乳首を転がすようになめ、吸うと
「ああ~ん、ああ~、あ~」と可愛い声が続いて漏れだした。
もう片方の胸を揉んでいた手を徐々に下腹部に移していった。
優美の秘毛で覆われた部分をかきわけ、たっぷりと潤っている
秘部に指先が触れた瞬間、ビクンと体が震え、声が一段と大きくなった。
「あ、あ、あ、ああ~」指でわれめを撫でる度に声が出る。
優美のクリトリスはほとんど顔を出さない小さなものだった。
優美はクリトリスで感じるタイプではないようである。
これから会う度に開発する楽しみを感じながら、指をわれめから
中に入れようとした。
すると、「い、痛いから優しく、優しくね。」と言い、
SEXが得意ではない様子。
確かに、奥に指を差し入れようとすると、腰を引こうとする。
それでも、SEXの願望は強く、僕をずっと触り続け、
受け入れたがっている。
入り口周辺を優しく時間をかけて愛撫すると、
ますます愛液があふれ出してきた。
そろそろいいだろうと思い、優美の上に乗り、
優美の秘部に僕の固いモノが当たるようにすると、
ピクン、ピクンと体が反応している。
そして、足をゆっくりと開かせ、角度をつけてわれめに亀頭を当てると、
ヌルヌルとした愛液の感触が伝わってきた。
少しわれめに沿って動かしていると、
「たかしさんの大きいのが当たってるよう~。入れてえ~。そっと、そっとね。」
と懇願するように言うので、それに応えてゆっくりと中に挿入した。
「あ~~ん、あ~、あ、ああ~ん、ああああ~~ん!」
「あ~、たかしさんがあたしの中に入ってる~、ああ~~!」
部屋中に優美の可愛い声が響いた。その声が耳に入ってくると、
もっとこの声を聞きたくなり、さらに動かそうと奥まで入れようとすると、
「あ、だめ、痛い、ちょっと待って。」と優美は僕の動きを止めた。
「え、痛いの?」と、僕が抜こうとすると
「あ、だめ、抜いちゃだめ!」
「えっ」と沈み込ませようとすると、
「あ、だめ、動いちゃだめ!」
「優美、どっちなの?」
「う~ん、どっちもだめ、深く入れちゃだめ~、抜いちゃだめ~」
と甘えた声で言ってくる。
「だって、たかしさんのが当たるんだもん。ごめんね、まだ慣れないから」
「わかった。じゃあ、これならどう?」
と、入り口から浅いところで、ゆっくりと抜き差しするように
動かしてみると
「あ~、いい~、それがいい~。ああ~、いいよう、いい~」
と再び可愛い声を出し始めた。
(この声を聞けるなら、もっと動かしたいけどrどのも我慢しよう。)
そう思いながら、優美の中の感触を味わっていた。
優美の中は僕のモノをしっかりとらえながらも、暖かく滑らかでとても
心地よかった。
ゆっくり浅く抜き差ししながら、「はあ、はあ、ああ~」という声を
楽しみ、ときに少し深く突いてみる。すると「あ、ああ~~」と
声がまた大きくなる。浅い抜き差しのテンポを早くすると、また声が高まり
「あ、あ、ああ~、ああ~ん、ああ~ん」と泣くような声を
部屋に響かせる。
薄い壁であったら、隣の部屋にまで響いているだろうという声をあげる。
優美の中に包まれている自分を感じながら、しばらくこの状態を
続けているうちに、次第にイキたい感覚が高まってきた。
そんなに激しく動かしているわけでもないのに、こんな感覚に
襲われるのは、初めてだった。
「優美、イッてもいい?イキたいよ~」
「いいよ、きて!ゆっくりなら奥まで入れてみて!」
少し動きを止めて奥まで入れてみた。ゆっくりとだんだん深く、
僕のモノが奥に届いたとき、
「ああ~、大丈夫。入ってる~、たかしさんのモノが奥まで入った~、当たってる~!」
と優美が叫んだ。
そこで、奥まで入れたモノを少しずつ動かし、徐々にその速さを増した。
「きて~、きて~~、いいよお~、たかしさんー!ああ~、ああああ~~~んん!」
一気に高まった瞬間、
「イクよ、優美、イクよ~、ああ~、イク、イクぞ~優美~!」
僕は優美の中に放出した。優美も一気に昇り詰めていた。
「はあ、はあ、はあ、ああ~ん、はあ、はあ。」
激しい息づかいと終わった後の余韻の甘さの混じった優美の声を
聞きながら、満足感に浸っている僕に、
「こんなの初めて。少し痛かったけど、とっても良かった。嬉しい。」
と優美が耳元で囁いた。
身支度を調え、名残惜しそうな憂いに満ちた表情の優美を
軽く抱きしめキスをし、
「また会えるよ。もっと慣れたら、もっと良くなるよ。」
と声をかけると、「うん」と優美は嬉しそうな表情に戻った。