近所に美人だが少し気の強い若妻が居る、一度は苛めてみたい魅力的な女性だ、その旦那が最近姿が見えないと噂を耳にした、よその女性と駆け落ちをしたらしい、それからは一生懸命に働く彼女の姿を良く目にするようになった、それから数ヵ月後近くのホームセンターで顔を合わせた、その時は荷物が大きくてどうして家まで持っていくか悩んでいるところだった、私は丁度荷物の積める車で来ていたので一緒に乗せて帰ることにした、帰りの車中ではあまり旦那の話題には触れずに居たが彼女の方から「私の責任なの」と言われたが「そんな事はありませんよ・・男が悪いのですよ・・」と彼女を擁護する事ばかり言っていたようだ、話をしているうちに彼女の優しさがわかり惚れてしまったが告白は出来なかった、あっという間に彼女の家に着き荷物を降ろしそのまま自宅に帰った、そして近所の寄り合いで彼女と再会した、寄り合いが終わるとこの前のお礼がしたいからと近くの居酒屋に誘われご馳走になった、帰り道では楽しくてなぜか手を繋いで遠回りをしながら彼女に告白する機会を探していた・・川岸を回るともう家に着く手前で思い切り引き寄せ両手を握り告った・・・最初は「冗談はよして・・・」などと言っていたが、抱き寄せ唇を合わせるとやさしく受け入れてくれた、その時は夜も遅く近所の目が有る事なので抱擁とキスだけで別れ後日時間を調整して外で会う約束をしてくれた、それからの毎日が楽しく待ち遠しい日々が去ったある日彼女から連絡が入った、朝からソワソワし時間が経つのが遅く感じられた、待ち合わせの一時間前には待ち合わせ場所についてしまった、彼女はお洒落をして見違えるほどの美人になっていた、又惚れ直してしまった、それを告げると顔を赤らめ微笑み照れていた、食事をしてデートをし思い切ってホテルに誘うと無言で頷いてくれたので急いでタクシーに乗りホテルに乗り付けた、ホテルに着くと最初は躊躇していたが徐々に緊張も解け男と女を楽しんだ、彼女の体は魅力いっぱいで飽きる事は無かった、帰したくは無かったが今日だけではないので惜しみつつ時間をずらし帰宅した。