2026/02/22 07:19:07
(By/kMh1i)
還暦過ぎの夫婦です、私達夫婦には忘れない思い出があります。
時子と結婚して十年が過ぎ少し夫婦生活にマンネリを感じ始めていた頃でした。
立ち寄った書店で衝撃を受けました、それは夫婦交際誌でした、でも買う勇気はありませんでした。
鼓動が激しくなり帰りの電車の中でもあの交際誌が頭から離れないのです。
僕は途中で引き返し書店へ買うのも恥ずかしく目を伏せレジへ。
逃げる様に書店を出ました。
帰宅すると妻と子供が楽しそうでした。
交際誌を隠し家族団らんのひと時を過ごしました。
皆が寝静まりあの交際誌をドキドキしながら開きました。
それにはジャンルがあり妻を見て下さいやら竿自慢の男性やら3P相手募集など、でも一番の興奮は夫婦交換でした。
画像入りもあり夫婦画像があり目線がしてありました、修正してますが奥さんが旦那さんの物を握って微笑む画像等が多々ありました。
目線で顔を想像するだけでも興奮していました。
その中に目を引いたのが四十代の御夫婦でハンネが祇園さんの奥さんに目が。
中肉中背ですが乳房が少し垂れ気味でした、僕はどう言う訳か垂れ乳フェチでした。
その祇園さんに目を引かれこの雑誌の前のを探す事にしました。
神田の古本屋です、本屋さんは年配の客ばかりでした、その中であの交際誌を探しました。
そこには他にも交際誌がありましたオレンジ〇〇とかです。
その中から数冊を買い急ぎ帰宅し祇園さんの投稿を探しました。
ありましたどの交際誌にも同じハンネで投稿されていました。
驚きも発見出来ました、祇園さんの投稿で妻と他人棒です、奥さんが旦那さん以外と交わっていたのです。
もう心臓が飛び出すくらいの衝撃でした。
よし祇園さんに連絡をと思い、以前撮り溜めてた妻の写真を数枚入れ早々文面を交際誌へ送りました。
その返信が来るまで2カ月を要しました長い長い期間に感じました。
それから3カ月でしたあの祇園さんから返事が来たのです。
それには少しお手紙でやり取りしませんかの返事でした。
手紙は交際誌の社を中継して送られて来るのです。
互いの住所など知れないようにです。
それから月に2度の割合で手紙交換をしました。
するとなんと祇園さんからの手紙に電話番号が、連絡は夜22時以降にとありました。
信頼して頂いたのです。ドキドキしながら22時を待ちました。
22時過ぎです祇園さんの番号を回しました。
するといきなり男性の声でフラワーさんですねと、僕は投稿ハンネはフラワーにしてたのです。
祇園さんも予測してらしたのです。
なれた様子で一度お会いしましょうになりました。
でも僕は妻時子には一言もこの事を話してなかったのです。
僕は正直に祇園さんにその事を告げると、じゃ少し待ちましょうと言ってくれました。
祇園さんは会ってくれるでも妻には何も言ってない焦りました、このチャンスを失いたくなかったのです。
それから数日後、子供が学校でいない日、妻にあの話を切り出したのです。