美咲は陰核に違和感を感じるが、痛みは少しだけでもどかしさを感じていた。
それよりも肛門に入れられているプラグの方に意識を取られる。
排泄の途中で止められている感覚に、スッキリとしない。
おしっこがしたくなると、ナースコールを押し看護師を呼び、看護師にカテーテルを入れられ尿を排出される。
ただ美咲の処置の際は、看護師1人ではなく5人の看護師や看護助手、若い研修医等も病室に来て、美咲は処置姿を多くの人に視姦され羞恥心を煽られてしまう。
導尿が終わると、看護師は陰核にキシロカインゼリーを塗り麻痺させる。
美咲には消毒と痛み止めと話すが、ゼリーは感覚を鈍らせ感じさせなくして、密かにウーマナイザーを使用して肥大させている。
特に研修医達は遠目で美咲の陰部を凝視していて、美咲はその視線に興奮を覚えてしまう。
入院して一週間して、研修医達は「直腸診をさせてもらいます。」とプラグを抜き、ゴム手袋を嵌め肛門に指を入れて掻き回す。
ある研修医は「婦人科志望なので、腟内の触診をさせてもらいます。」と腟内に指を入れて掻き回す。
また看護師達は導尿のやり方を覚えたいと、さほど溜まってもいないのに尿道にカテーテルを入れている。
そう、美咲は入院中研修医や看護師や看護助手の練習台にされてしまう。
小林は理事長と院長と裏取引をしていた。
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