はぁ、はぁ、義姉さん、義姉さんと言いながら、亀頭と唇とがキスするように軽く押し当てているうち、うっすらと我慢汁が出てきた。それを義姉さんの唇に広げる。
「こんなにきれいな顔に…俺のが」
海で水着になった義姉さん、結婚式のときのウェディング姿の義姉さん、何気ない日常のスナップショット。義姉さんはいつも笑顔で、そんな顔写真をタブレット映して、何度キスしながらシゴいたか分からない。
その唇に、いま俺は勃起した先っぽを押し当て、我慢汁まで塗りこんでいる。
フル勃起したものは、義姉さんの小顔を飛び越えている。どくんどくんと脈打つ怒張を顔に押し当てると、血管の浮き出たグロテスクな肉棒と、義姉さんのきれいな顔とのコントラストに、さらに興奮して反りかえった。
「あぁ、たまらないよ義姉さん、かわいいよ」と呻くようにつぶやく。すると、義姉さんの眉間が苦しそうに寄って、うっすらと目が開いて。
あ…あ、どうしよう、どうしようと思いながら、もう後には引けず。義姉さんの口のなかに、俺は思わず肉棒を突っこんだ。
「義姉さん、叫ばない…でよ。いい?叫ばない?」
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