人前でともみちゃんは軽くキスした
宏紀の選んだランジェリーは、脇が細く紐で結び、赤いレースの物だった。
試着室で着替えるとカーテン隙間からともみちゃんが顔だけ出して宏紀に手招きした
宏紀がカーテン隙間に顔を入れ、ともみちゃんのランジェリー姿を見る
恥ずかしそうに手で股間を隠し
「どう?お兄ちゃん…」
「今のともみにとっても似合う…凄くセクシー♡その手をどかしてごらん…」
ともみちゃんは、恥ずかしそうに股間に当てていた手を退かし
「透けちゃうの…」
レースのパンティからともみちゃんのペニスが膨らみと共に薄っすらと透けていた。
「あぁ…ともみ…とっても素敵だよ♡記念にそれも買おう」
二人は会計を済ますとエスカレーターで登る
宏紀の先にひとつ上の段に立つ、ともみちゃん
その後ろに立つ男達の視線に気付く
店内の照明の加減に白いワンピースからピンクのブラジャー、パンティが柄が分かる位に透けている。
(こいつら、ともみを見てるな…よ〜し)
確かめるように宏紀は、次の階でエスカレーターを降り靴売り場へ入ると後を着けるように男達も靴売り場に入ってきた。
「お兄ちゃん、また、ともみのパンツ見たくなっちゃた…」
腕を組むともみちゃんに宏紀が言った
「え!?ここで…?」
宏紀は少し離れた休憩スペースに腰を下ろし遠目でともみちゃんを見た
ともみちゃんは試着イスに座りながら体を宏紀に向け靴を試着しながら足を広げパンティが見えるように足を広げる
その様子を後を着けてきた男達は、何度もともみちゃんの前を行ったり来たりしながら立ち止まりスカートの中を覗き込んでいる
ひとりの男がともみちゃんに何やら話し掛けると慌てて宏紀のもとに駆け寄った
「お兄ちゃん…ともみナンパされちゃったよ…ねぇ!行きましょう」
そう言って宏紀の手を引っ張りながらその場から離れた。
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