もも香の覚悟を確かめるようにと伸ばした指先。
(男は、際限なく女を求め、自分の色に染めるようにしていくんだよ。
言い方は悪いけど、他の男に興味を持てない程、自分専用の女に、育てていきたいと思うものだと。)
もも香の覚悟を確かめるように伸ばした指先だったが、驚いたことに逃げなかった。
逃げないどころか、抵抗もせず、舌を絡めとられても俺のなすがままにされていた。
ここまで覚悟をして、俺に打ち明けてきたのかと、もも香のいじらしさと一途さ、芯の強さが羨ましかった。
俺には、こんなに人を好きになった事があっただろうかと。
命がけと言えば大袈裟かもしれないが、すべてをかけてぶつかってきたもも香に畏怖の念さえ抱いた。
キスをしながら、右手でもも香の胸を掌で包み込むと、
ゆっくり下から上へと揉み上げる。
Tシャツの裾から手を差し入れる。
もも香のツルツルの素肌を指に感じる。
細い脇腹を抱き、そのまま胸の膨らみへ。
尖った乳首を指で擦る。
【こんばんは、
徐々に娘の友達と云う括りから、一人の女としてもも香を見はじめています。
それにしても、身体を押しのけられるのかと思ってましたが、意外でした。
もも香の本気度が伝わってきました。
もっと、ドキドキしてもらえるように頑張ります。】
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