すでに快楽を貪るようにしばおを求める千紘は長年躾けた雌のようにも見える。
当然のように千紘の中へ欲望を吐き出すと「着替えは用意してやるからシャワーを浴びて綺麗にしてこい」と浴室へ向かわせる。
そして千紘がシャワーから出るとそこには、紐下着にくわえて首輪と尻尾付きのアナルプラグが用意されていた。
下着とはいいつつも、乳首部分や割れ目部分には下着に切れ目があり、少しズレただけで見えてしまう心もとない下着だった。
徹底的に快楽を教え込まれた千紘が、自主的につけてくることをしばおは無言の指示を出しているということだ。
すでに日も落ちきっており辺りはすでに暗い。だが、だがたった出会って数時間しか経っていないにもかかわらず、徹底的に服従することに抵抗のない千紘を自分のモノにした喜びにしばおは口元を緩めながら彼女を待っていた。
今日はここらへんで落ちますね。
明日は散歩して凌辱しようかと。
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