(遅くなりすみません。仕事がなかなか終わらず…)
ある大物政治家と裏のつながりがあると確認した貴女。
まともな捜査では尻尾を一切掴めず、正義感から刑務所への潜入捜査という普通なら選ばない方法を選ぶ。
そして入所日を迎える…
「囚人番号8888、黒崎杏香だな。
定刻通り本日より貴様を収監する。」
長身の杏香よりもさらに高く、ガタイのよい男が杏香に向かって叫び、宣言する。
最低限持つことを許された着替えと最低限の現金は一度回収される。
そして…
「まずは身体検査だ。
余計なものを持ち込む恐れがあるからな、余すところなく確認させてもらうぞ。
8888番、身に着けている衣服をすべて脱ぎ、両手を後ろに組め。」
本来なら女囚の点検は女性看守が行う。しかし室内には女性の影もなく、いるのは目の前の男のみで…
(最初の言葉などがおかしかったらすみません。)
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