挨拶をした久美子でしたが、お客様の反応に違和感を感じていると、突然本当の名前を呼ばれ顔を上げました。
お客様は40代半ばの男性と夫と同世代、もしくは社会人になったばかりに見える5人でした。
どの顔も見覚えがなかったのですが、結婚式以来と言われて、その男性か夫の上司だと気づきました。
(えっ…?な、なんで…?)
夫き務める会社は、お硬い所で、こんな破廉恥な遊びをするような社員はいないはず…そのこともあり知り合いに会う心配もないだろうと始めたスパコンのバイトだっただけに、夫の会社の人たちだと分かりパニック状態でした。
「えっと…ひ、人違いでは…?」
苦し紛れの言葉を蚊の鳴くような震える小さな声で発しますが、スマホを持ち出され結婚式の写真を突きつけられ認めさるおえませんでした…
「あ、あの…このことは…しゅ、主人には…な、内緒にしてもらえませんか?お、お願いします…」
夫にバラすと脅されるより、夫の話を持ち出され仕方なく…という感じで進めたいです。
NGは極端な痛い汚いくらいで、弱みを握られ何でも大丈夫てす。
163-84-62-88 年齢は29でどうでしょうか…
服装は、素人の清楚系人妻が…というのご派遣会社のウリということで、ワンピース姿とかで…
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