「藤倉さん、すみません。先に約束してあったのに…逢えなくなりました、ごめんなさい…。」
藤倉さんは割とあっさり了解してくれたけど…ピンクのショーツの事を言われて、さっきまで「気持ちいい」と連呼し何度も逝った事を思い出し、秘部が充血してまた染みを作る。
今日の事を知ってるのは私と藤倉さんだけ…。
そうは思っても、結の恥部を握っているのは藤倉さんだと等は思っていない所が危機管理力がない結の性格だった。
翌晩、徹のマンションからの帰途で藤倉さんの事を考える。
徹に言われるままにパイズリして、フェして、苦手な騎乗位させられて。
徹は結がエロくて好きだから、して欲しくなるというけれど…。
それに言われた事をしている私は興奮してしまうし…。
(藤倉さんもああいう事してあげたら喜ぶのかな、でも引かれるかも…)
お互い玩具になって気持ちよくなる、その中に奉仕みたいな事も入るのかな…。
色々考えながら部屋に着くと、ポストに小さな箱が入っていた。
(藤倉さんから?)
急いで部屋に入り中身を確認する。
藤倉さんからのメモも入っている。
(えっと……これは………)
この時点で結は濡らしている。
結は嬉しくて藤倉さんにSMSを打つ
『藤倉さん、グッズ確認しました。ありがとうございます。
これから使ってみます。』
使い方が分かったので下着だけになって、ブラをずらし、両胸の乳首に挟んでみる。
リモコンのような物をONにして『小』にしてみると低い音をたてて振動が始まる。
「はあぁぁ……」
乳首が敏感な結は、今までにないバイブレーションに声を漏らす。
「藤倉さん…もっと…」
『中』にして更にびっしょりになった股間に手が伸びる。
藤倉さんのSMSにもう一度メッセージを入れる。
『すごく効いてます、気持ち、よくて、がまんできません』
『大』にして悶え、ショーツを脱ぐと、クリップのひとつを怖々クリに挟んでみる……
「ぁぁあっ……は、あ、あ、」
すごい、逝く、逝きたい、でも…逝くまではまだ足りない…
おかしい、この刺激だったらいつもは逝く筈なのに…
もしかして……これを藤倉さんが直接付けてくれてたら…逝ってたかも…
昨日みたいに同時にナカを探ってくれてたら逝ってたかも…
結は悶えながら藤倉さんにまた
『気持ち良過ぎます…でも藤倉さんがいないと逝けないみたいです…』
と、送った。
(こんにちは。
結は必要とされるのが喜ばしい性格、又は性癖と設定しました。
徹ともそうで、別れてもらえる理由がないのもあります。
連レス、レスの削除、ご心配かけました。優しいお言葉ありがとうございます。
もうしないようにしますね。
藤倉さんには期待している事いっぱいで待ちきれません。
藤倉さんも天災や天候にお気を付け下さいませ)
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