結から、逢えなくなったと連絡がきた。
「そうか、残念だな、じゃあ、結の匂いが染みついた薄いピンクの紐パンの匂いを嗅ぎながら一人でするか。
連絡はSMSでも、メールでもいいから。でも、声が聞けて嬉しかったよ。じゃあ、また。」
結が、連絡をくれたことに安心するが、まだ完全に俺の物になっていないんじゃないかという不安。
所詮、肉体だけの繋がりだと割り切りながら、通販で買ったスケスケの下着は俺がもってるぞ、ゆいのひみつをにぎっているんだぞと、
遠回しにして言ったつもりだが、分かっただろうか。
今日の最後の配達時、結のマンションのポストに荷物を入れておいた。
シリコン製の電動クリップ、だ。
手触りはグミを固くした感じで、乳首や、クリに挟んで使用できる。
電動で、線が繋がってないから結にも使いやすいはずだと、添えておいた。
思えば、結にはキスはおろか、胸も触っただけで乳首を見る事も、吸う事もなかったな、と振り返った。
あの時、こうすれば、もっと良かったと、逢えない不安が襲い掛かるが、仕方ない。
【お早うございます。
彼氏の強引さに流されてしまう性格なんだと、やり取りで良くわかりました、巧みだな、と。
彼氏への思いがどれだけ強いのか。
その自分勝手な彼氏なんか手を切ってしまえと、
思いながら行為に及んだ藤倉も、二人の関係の時間的長さや、情も移ってるでしょうから、
しばらくは、悶々とした時間を過ごしそうです。
もちろん、藤倉自身にも打算はあるのですが。
>47について、冷たい感じがして・・・というお話でしたが特に感じませんでした。
結さん自身、心配して、前日はそのままレスしたから、今日のは、一度レスして削除されたんでしたら、
そんな心配は無用です。
いつでも、たのしみに待っておりますから。
受付嬢の制服について、ですが、
持ち出し禁止なんですね、残念です。
あぁ、彼氏に先を越されたと、ガッカリしたというより男が考えることの、なんと浅はかな事ヨ、と思いました。
でも、大丈夫ですよ、違う方法を考えましたので、乞うご期待。
最後に、暑かったり、大雨が降ったり、突然地震が来たりと大変ですが、お身体にはお気を付けください。】
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