『俺の物の形、大きさ、曲がり具合など、結の中に刻み込んであげる。
あとで、彼氏のを咥え込んだとしても、俺のとは違うと結がわかるまで、何度でもね。』
まるで見えない彼氏を俺が意識してるように聞こえただろうか、
それとも、俺が、嫉妬ししてるように感じただろうか。
今は、ただ流れに流されているだけかもしれないし、明日になれば悪い夢でも見たと、早く忘れようとするかもしれない。
だから、出来るだけ結の心と身体に俺自身を刻みつけておきたかった。
指先が触れれば、溺れるような感覚を呼び起こし、声を聞けば体の芯が火照るように意識を結に持たせたかった。
『目を瞑っていても、俺だと結がわかる様に、忘れるなよ。』
覆いかぶさる様に結の胸を揉みしだき、ゆっくりと腰を前後に動かす。
結の愛液が潤滑油となり動きをスムーズにしてくれる。
結の肉壁は、陰茎に纏わりつくように絡みつく。
片膝を立て突き上げると、今までとは違った角度で体を抉られる結が喜びの声をあげる。
結の両手を引き、馬の手綱のように引っ張ると、結の背中が反り、再び結の身体を抉る角度が変わる。
身体の支えを失った結は、陰茎を締めあげて態勢を保とうとするかのようにぎゅーっと締め付けてきた。
【毎回、ゴム装着する場面を描くのは非効率なので、すべて安全日か、避妊している設定でお願いします。
また、次回以降はアナルも攻めたい思いますが、膣に菌が移るとか現実的な問題はすべてクリアになっているとお考え下さい。
でも、アナル等の攻めが意にそぐわないものなら、おっしゃってください。
なにか、結さんの方でも問題があればその都度でいいので、おっしゃっていただければと思います。
勝手なお願いですが、お含みおきください。】
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