思い切って透けた下着を付けて藤倉さんに見せた。
引かれなかった、裸より恥ずかしいこの姿を素敵だとも言われ、意外な言葉に戸惑う。
「いえ、申し訳ないだなんて…私の意志で着替えたのですから…」
そして小さめのこの下着を下さいと、『今度』新しい下着をプレゼントさせて下さいと…
驚いた結は
「そんな、頂くなんて…」
(…でも、『今度』って言っていた?…また会うって…事?)
「…彼氏には見せませんけど…」
こんな姿を見せるのは藤倉さんだけ…とニュアンスを込めて。
そして…藤倉さんが足元に来て結を見上げる。
顔をゆっくり秘部に近づけていく…挑発的な目は逸らさずに…。
「え、あの、ちょっと待って下さい、」
中逝きの後シャワーを浴びていないし、こんな所に顔を近づけられたら…
焦りながら腰を引いた時、お尻を掴まれ、顔を埋められた。
「ダメです、いや、藤倉さん…!」
何度も吹き込まれる熱い吐息、無毛の恥丘も震え、鼻先や唇がクリを押しながら捏ね回され、羞恥と逝きそうな快感で頭の中が白くなっていく。
そんな痴態を観察している様な藤倉さんの目が更に結の喘ぎを大きくさせる。
(こんにちは。
そんなにストーリーを考えて下さっててとても嬉しいです。次に会う繋がりが自然で、さすがですね、私に気遣ってくださるのは嬉しいですが、ストーリー展開は藤倉さんが進めて下さると上手くいきますよね。
私の反応を褒めて下さりありがとうございます、励みになります。
あと希望がありまして…だいぶ先になるでしょうが、ショーツにローターなどを仕込み、ミニスカでデート的な事が出来れば良いなと思っています。
今度プレゼントして頂く下着はどんなのかとても楽しみにしてます、どんなのをつけさせるのが好きなのかな、って。
デートは結が買ったやつでも使って、中のローターや濡れ具合がわかり易いのはどうかな、って…。
ちょっと入れて下さるといいかな、って。)
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