『篠田さんの彼は、同じ会社の方ですか、羨ましいです。
軽蔑なんてしますかねぇ、だって、自分にだけ篠田さんの秘密を打ち明けてきれるのでしょう?
言わば、彼は篠田さんにとって特別な存在って事ですよね。
大好きな彼女にそこまで認められて軽蔑する男なら、将来は見えないからこっちから振っちゃいましょうよ。
他人から認められるってことは、性別関係なしに嬉しいと思いますがね。
ぇッ?私ですか、なかなか女性には縁がなく・・・・・。
イケそうですか?
思いっきりイッテください。』
ぐったりした結を静かに横たえると、バスルームから絞ったタオルを持ってくる。
『はい、よかったらどうぞ、って、篠田さんの家ですよね、勝手にすみません。
良かったですね、玩具を買った甲斐があるというものです。
何か、飲みますか?
って、すみません、またやってしまった、篠田の家ですよね。
それと、落ち着いたら残りの品物の確認も・・・・。
出来れば、お買い上げの下着に着替えて、私に確認させていただけますか?』
結は、変化を求めているように思えた。
それが日常なのか、付き合いのある男なのか、それとももっと漠然とした捉えようのない物なのか、わからないが、
何かを変えたがっているのではないか。
それなら、俺が変えてやる。
結が望むものなのか、どうかは別にして日常から逃げ出す手伝いをしてあげよう。
俺が、結に興味を持っているのは、よっぽど鈍感でない限り薄々は気づいているはずだ。
別に、彼氏と別れろとかそんな極端な話ではない。
二人だけの秘密の時間を持ちたいと、彼氏に言えないのなら買った玩具で私と愉しもうと。
【プロフ、ありがとうございます。
スケスケの下着ですが、下の毛の処理はどうしましょうか。
ツルツルでもいいですし、少し揃えている感じでも構いません。
スケスケの下着を着けて見せてくれる前提で話をすすめてしまっていますが、申し訳ないです。
筆力、謙遜ではなく言いたい事、言い回しなど、言葉が出てこず困ることもしばしばです。
今は、PCなどですぐに調べられますが、それでも今の気持ちや感情にぴったりくる言葉を探し出すのに苦労しています。
会話とは違い、書き言葉には抑揚がないので、自分の言いたいことが相手にちゃんと伝わっているのか、いつも気にしています。
こんな私のレスを、上手に汲み取ってくれている結さんで良かったです。】
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