『ちょっとの間、だけですからね。』
素直に後ろを向く結。
スカートの裾を押さえている。
『じゃあ、いきますよ、最初は弱からです。
徐々に強くしていきますから、最後まで我慢してくださいね。』
スイッチを入れると、グイイイイインと卑猥な音が玄関に響く。
場違いな場所で、卑猥な音が響き、見知らぬ男にお尻を向けている現実。
今、この女性を何を思っているのだろうかと、思いながら私はゆっくりと結のお尻にスカートの上から電マをあてる。
ちょうど、足の付け根あたり、太ももの付け根を下から上にむかって電マの先を押し当てる。
『大丈夫ですか?強くしますね。』
手首を捻りながら、当たる角度を微調整し、スカートが食い込むくらいに押し当てた。
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