「本垢に投稿されていた動画の声より少し大人っぽく聞こえるね…。
今が…本当の凛花ちゃん…ってことなんだね…。」
柔らかい口調、落ち着いた声のトーン。
メッセージから感じた印象と違和感はあるのだろうか。
こればかりは凛花自身にしかわからないこと。
とはいえ、親と子に近いほどの年齢差があるのは事実。
少なくとも凛花の周囲にいる男達とは違いを感じさせるだろう、無論彼氏と比べても。
一瞬、男はなお呼ばれたような気がした。
しかしそこへの返事はしない、を選択。
なぜなら男は、自分で「話さなくていい」と伝えたからだ。
聞えてくるのはあくまで凛花の唇から漏れたモノ。
「今は話そうとしなくていい…返事もしなくていい。
俺の言う事に耳を傾けてくれればいいからね…。
その代わり、「出てしまいそうな声」は我慢しないこと…。」
比べれば何かにつけてリスクを背負うのは女側。
それはおそらく凛花以上に男の方が理解している。
だからこその配慮…のようにも聞こえるが、続けて伝えた言葉が意味するのは…、喘ぎ声は惜しみなく晒せ…と言っているよう。
「パジャマの上から、した…つまりおまんこを触っていると言ったね…。
優しく…優しく…下から上に…なぞるように。
中指…薬指あたりかな…。
割目…ここにおまんこがあるんだ…って意識しながら…ゆっくりなぞって…。
反対の手は…乳首が良いね…。
パジャマ越しの乳首を…指でころころ…先っぽを転がすように。
きっと乳輪をなぞって焦らしていたら…固くなっちゃっているかもしれないね…。」
ゆっくりとした口調で淡々と、強引すぎず、圧も感じさせない。
柔らかく優しく、まるでそっと髪を撫でながらあやすような。
【おはようございます。
しばしのオナ指示フェーズかと思います。
こちらからのお返事が描写というよりも、話し言葉べースになりそうです。
物足りないと感じたらすいません。
興奮していただけると良いのですが。】
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